藤井聡太四冠の2021年の年収は?対局料や獲得賞金・CM契約金を調査!

将棋の藤井聡太3冠が豊島将之竜王に挑戦する、竜王戦7番勝負第4局が行われ、藤井3冠が開幕から4連勝で竜王を奪取し、10代での4冠を達成しました。

まさに破竹の勢いとは、このことですね~

そこで今回は、藤井聡太四冠の2021年の年収はいくらなのか、対局料や獲得賞金・CM契約金などを調査しました。

目次

藤井聡太四冠の2021年の成績

藤井聡太さんは、14歳2か月という史上最年少でプロ入りを果たし、数々の記録や成績を残してきました。

特に最近の成績は目を見張るものがあり、まさに圧巻の強さです!

直近の10局では、10勝無敗という他を寄せ付けない強さです。

豊島将之竜王との竜王戦7番勝負では、開幕から4連勝という結果となり、竜王を奪取しています。

2021年は40勝7敗(11月14日現在)

藤井聡太四冠の2021年度の成績は、2021年11月14日現在、40勝7敗で勝率.8511です。

主な勝利は次のとおりです。

  • 竜王戦2組ランキング戦で優勝(史上初のランキング戦5期連続優勝)
  • 本戦で勝ち進み、豊島将之竜王への挑戦権を獲得
  • 棋聖戦五番勝負で渡辺明名人に3勝0敗のストレート勝ち(18歳11カ月で最年少でのタイトル防衛と九段昇段)
  • お~いお茶杯王位戦七番勝負で豊島将之竜王に4勝1敗で勝つ(防衛成功)
  • 叡王戦五番勝負で豊島将之叡王に挑戦し、フルセットの末に叡王を奪取(最年少での三冠を達成)
  • 竜王戦七番勝負で豊島将之竜王に4連勝で竜王を奪取(最年少での四冠を達成し、棋士の序列1位に立つ)

これから期待される成績や記録

この1年を見ると、今まで勝てない相手にも圧巻の強さを見せ、負け越していた対戦成績を、逆に勝ち越すまでになっています。

デビュー以来勝率8割超えを続けてきており、今年度も継続することが期待されます。

また、最年少名人記録の更新も期待されます。

まだ、B級1組への昇級を決めたばかりですが、さらにA級初挑戦で挑戦権を獲得し奪取すれば、谷川浩司九段が持つ21歳2カ月という記録を更新する期待がある。

まだまだ進化する藤井聡太四冠ですが、今まで更新されていなかった記録に対しても、新たに掘り起こされる可能性もありますね!

藤井聡太四冠の2021年の対局料・獲得賞金

棋士の収入は、棋戦に参加して対局することにより支払われる対局料と、棋戦に優勝ないし準優勝することにより支払われる賞金があります。

棋士の基本給や対局料は、完全には公表されていないため、推測となります。す。

各階級別の基本給は、最上位がA級の約800万円、次がB級1組の約600万円、次がB級2組の420万円、以下C級となります。

藤井聡太さんは、上から2番目のB級1組にランクされていますから、基本給は約600万円ということなります。

  • A級:約800万円
  • B級1組:約600万円
  • B級2組:約420万円
  • C級1組:約300万円
  • C級2組:約200万円

藤井聡太さんは、2021年10月の時点で「王位」「棋聖」「叡王」の3つのタイトルを保持しています。

それぞれの対局料は次のとおりです。

「王位」対局料:約500万円 + 勝者の賞金(約700万円)

「棋聖」対局料:約700万円~800万円(公表されていないため推定金額)

「叡王」対局料:約400万円 + 勝者の賞金(約1200万円)

ちなみに竜王戦以外の7タイトルの賞金・対局料は、非公表となっており、各棋士の年間獲得額は、日本将棋連盟が例年2月に発表する上位10人しか明らかにならないようです。

藤井聡太四冠は、「王位」「棋聖」の2冠を奪取したことから、昨年の倍以上となり、さらに「叡王」が加わったことや朝日杯の優勝などで、対局料と賞金の合計は、7000万円前後とみられています。

ここに「竜王」の」優勝賞金4400万円を加えると、軽く1億円を突破するという。

実質的に1億円を超えますが、賞金額の加算は、どのタイトル戦も就位式が基準となっており、竜王戦は例年1月中旬に就位式を行うため、4400万円は2022年にカウントされることになるという。

藤井聡太四冠の2021年のCM契約金はいくら

藤井聡太四冠は、2021年に「不二家」と「サントリー」の2社とスポンサー契約を結んでいます。

藤井聡太さんのこれらのCMのギャラは、1社あたり5000万円くらいではないかと言われています。

弱冠19歳ではありますが、人気・実力とも第一人者と誰もが認めている藤井さん。

最低でも、5000万円はくだらないと考えてもよさそうですね!

藤井8冠がみられる日も、そう遠くはないかも知れませんね!!

みんなの声は

会社員A

19歳で億かあ すごいねえ 8冠になったらもっと凄いだろな~

女性B

ひょっとしたら、この調子だと・・・20代で将棋のグランドスラム(?)も現実味を帯びてきてもおかしくはないのかな?

若者A

個人的にはこれだけ凄い方が1億では少ないと感じますが藤井四冠は本当に将棋が好きなだけだとおもう。
新竜王、四冠おめでとうございます。

女性A

たぶん彼はお金のために将棋を指しているのではないので、1億だろうが2億だろうが興味ないでしょう。
ただただ、すごいです。

藤井聡太四冠の2021年の年収まとめ

今回は、藤井聡太四冠の2021年の年収はいくらなのか、対局料や獲得賞金・CM契約金などを調査しました。

藤井聡太四冠の2021年の活躍は、素晴らしいものがありましたね~

11月14日現在の成績は、40勝7敗で勝率.8511です。

しかも勝率8割超えは、デビュー以来継続中だといいます。

さらに直近の10局を見ると10戦全勝という、向かうところ敵なしの状態ですね!

とんとん拍子に2冠となり、3冠になったと思ったら、もう4冠です。

年収も対局料と賞金だけで1億超えですね。

CM契約も、1社あたり推定5000万円はくだらないという噂です。

傍から見ていると、藤井さん自身はお金に無頓着な感じがしますね!

そこがまた、好青年として誰にでも好かれる要因でしょう!

これからも勝つことにこだわって、ぜひ8冠を見せてもらいたいです。

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