羽生結弦の生い立ちや家族構成を調査!父親は校長で母の年齢や顔画像は?

羽生結弦選手といえば、日本を代表するトップフィギュアスケーターですよね~

そしてカッコよくて爽やかです!

でも、プライベートが気になりますね!

そこで今回は、羽生結弦選手の生い立ちや家族構成、父親は校長で母の年齢や顔画像などを調べてみました。

目次

羽生結弦の生い立ちは

プロフィール

https://twitter.com/rumikyun_4A/status/1477980503815106560

名前:羽生結弦(はにゅう ゆづる)

生年月日:1994年12月7日

年齢:27歳

出身地:宮城県仙台市

身長:172cm

体重:57kg

血液型:B型

趣味:音楽鑑賞

羽生結弦さんは、宮城県仙台市生まれの27歳です。

名前の由来は

羽生さんの名前の由来は、「弓の弦を結ぶように凛とした生き方をしてほしい」とお父さんが命名したそうです。

スケートを始めたきっかけは

羽生さんは、2歳のころから喘息の持病があり、スケートを始めた当初の目的のひとつは、喘息を克服することだったそうです。

その後、佐野稔さんが開催した子供スケート教室に姉が通い始めたことから、姉の影響で羽生さんも4歳でスケートを始めています。

小学3年生から小学6年生まで、指導者の都築章一郎さんから指導を受けていましたが、友達と遊びたい時期に、練習ばかりだったため、スケートが嫌になり野球をやりたいとも言い出すこともあったそうです。

しかし、「好きで始めたことに屈したくない」との思いから練習を続け、2004年10月に初出場した全日本ノービスで初めて優勝し、9歳で初めて金メダルを獲得したという。

さらに、国際大会にも出場し、10歳で国際大会の金メダルを獲得しています。

小さい頃にこういう経験をすることで、興味が湧いたり好きになったりするものですよね!

でも、ホームリンクだったところが経営難で閉鎖したため、練習拠点を移しましたが、離れた場所にあることから、練習時間があまりとれず、何人ものリンクメイトが辞めていき、羽生さん自身も伸び悩んだそうです。

15歳のときには、喘息の持病がありながら五輪金メダリストになった清水宏保さんに会う機会があり、スケートを続けていくための助言を得た経験があるそうです。

同じスポーツマンとして、自身の同じ病気でありながら、金メダルを取った清水さんから得るものは、大きかったのでしょうね!

羽生さんは、肺を大きく開いて息を吸い込むことができない体質のようです。

そのため、特に10代のころは体力や持久力の面で劣ると指摘されてきたそうですが、投薬治療や吸入薬、鍼治療、気道を開く施術などを行ってきました。

移動時や練習時にマスクを着用することで、心肺機能を上げるなどの対策を続け、体力面のハンデは大幅に改善されたそうです。

しかし、完治したわけではなく、環境の変化により、激しい発作に襲われることが増え、現在も発作を起こす事があるという。

東日本大震災では

2011年3月に東日本大震災が起こりましたが、その時に羽生結弦さんは、仙台市のアイスリンク仙台で先輩スケーターと貸切状態で練習中だったそうです。

自身が起こった直後は、四つん這いでスケート靴を履いたまま外へ避難したという。

羽生さん本人や家族、コーチやリンクメイトは無事だったそうですが、同リンクは被災して営業休止になり、自宅も大きな被害を受け、避難所で4日間過ごしたそうです。

そして、大勢の避難者が避難所生活をしているなか、「もうスケートなんてやってる場合じゃない」と毎日考えていたそうです。

しかし、自身が在学する東北高校野球部が、避難所でボランティアをしながら春のセンバツ甲子園に出場し、初戦を全力で戦っている姿をテレビで観て、スケートへの意欲を取り戻したという。

大変な状況を経験したのですね。

そして自身から10日後に練習を再開し、東日本大震災チャリティー演技会にも招待され、演技を披露したという。

震災を経て、さまざまな支えにより生きていることを痛感し、「自分にできることは精一杯やれることは全部やっていこう」と決心したそうです。

羽生結弦の家族構成は

羽生結弦さんの家族構成は、父親・母親・姉・本人の4人家族です。

父親:羽生秀利さん

母親:羽生由美さん

姉:羽生さやさん

父親は校長先生!

父親の秀利さんは、2014年までは「石巻市立湊中学校」で教師をしてきました。

その後、「利府町立しらかし台中学校」に異動され、教頭先生を務めます。

担当科目は数学で、野球部の顧問を務めていたようです。

そして、2016年には「塩竈市立第三中学校」に、校長先生として着任しています。

一歩一歩しっかりと教師としての道を歩み、厚い信頼のもとに校長先生になられたわけですね!

実は、父親の秀利さんは、フィギュアスケートではなく、野球をやっていたそうです。

野球部の顧問になっていたのも、しっくりきますね。

羽生さんが小さい頃は、ボールと遊ぶのが大好きだったようです。

父親の影響が大きかったからでしょうね。

しかし、羽生さんは小さい頃から喘息のため、激しい運動ができず、フィギュアスケートに進んだようです。

姉のさやさんが、フィギュアスケートをやっていたことや、喘息の克服のためということですね。

母親の年齢や顔画像は

目元や輪郭、口元が似ていますね~

羽生さんのお母さんの年齢については、非公表だったためわかりませんでした。

お母さんの由実さんは、羽生さんがブライアン・オーサー氏に師事するために、カナダのトロントに移住した時には、一緒についていくなど、羽生さんを献身的にサポートする姿が話題にもなりましたね。

さらに、母親の由美さんは、羽生結弦さんのために、栄養管理の勉強をしたそうです。

そして、メンタルコントロールも学ぶなど、子供ためとはいえ徹底していますね!

食事については、遠征先まで同行するなど、羽生さんを陰で応援し続けたのですね!

姉がスケートのきっかけを作る

羽生結弦さんの姉のさやさんは、羽生さんを応援し、支え続ける大切な家族ですね!

そして、何よりも現在の「羽生結弦」の姿があるのは、お姉さんがフィギュアスケートをやっていたからでしょうか。

もちろん羽生さん自身の努力が一番ですが、スケートをやるきっかけになりましたよね。

さやさんの現在の職業は、スケートリンクの職員のようです。

関連記事はコチラ

ブライアンオーサー(羽生結弦のコーチ)の年齢や国籍・経歴や指導している選手は?

伊藤聡美(羽生結弦のデザイナー)の年齢や経歴は?衣装の値段や作品集!

宇野昌磨の生い立ちや学歴・家族構成は?父親の職業はIT社長でお金持ち?

宇野藤雄(宇野昌磨の祖父)は日本画家で洋画家?年齢やプロフィールを調査!

鍵山優真の母は離婚して父子家庭って本当!父親は脳梗塞で兄弟や家族構成は?

羽生結弦の生い立ちや家族構成まとめ

今回は、羽生結弦選手の生い立ちや家族構成、父親は校長で母の年齢や顔画像などを調べてみました。

羽生結弦さんは、宮城県仙台市生まれの27歳です。

小さい頃から喘息の持病があったため、激しい運動は難しかったようで、姉の影響もあり、スケートを始めます。

そして、9歳で初めて金メダルを手にし、以降も数々の賞を重ねていくことになります。

お父さんは教師として長年にわたり勤務され、校長先生として職務を遂行されています。

お母さんやお姉さんも羽生さんを全面的に支援し、最大のサポートを続けています。

とても頼りになり、そして強い絆で結ばれているご家族ですね。

羽生結弦さんは、今後の更なる進化を続けていくでしょう。

北京五輪も近いですから、ぜひ頑張ってもらいたいですね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる