細田雅春【佐藤総合計画社長】の経歴や出身大学は?日大背任事件との関連は?

日本大学の医学部付属板橋病院の建て替え工事を巡っては、理事の逮捕などがあり、大きな事件となっています。

佐藤総合計画は今回の設計会社となっており、注目されているところです。

そこで今回は、佐藤総合計画社長である細田雅春氏の経歴や出身大学、日大背任事件との関連などについて見ていきたいと思います。

目次

細田雅春(佐藤総合計画社長)の経歴

細田雅春氏は、1941年東京生まれの80歳

建築家であり、佐藤総合計画代表取締役社長です。

また、日本建築学会副会長などを歴任されているようです。

1965年(昭和40年)に、日本大学理工学部建築学科を卒業し、当時の佐藤武夫設計事務所に入社しています。

佐藤武夫氏とはその後も長くパートナーとして、一緒に活動されているそうです。

そして1998年(平成10年)に、佐藤総合計画の代表取締役副社長となり、2009年(平成21年)に代表取締役社長に就任しています。

細田雅春の出身大学

細田雅春氏の出身大学は、日本大学理工学部建築学科です。

偏差値:55~57.5

日大理工学部は、構造設計の名門であり、建築構造を学ぶには日大理工が最強と言われているそうです。

その理由としては、JSCA賞や構造デザイン賞を受賞している構造家や、有名構造設計者を最も多く輩出しているということです。

日本の社長の出身大学トップは、マンモス校である日本大学として有名ですが、理工学部に限れば、学生が多いからという理由ではないようです。

日大理工学部出身の有名構造設計者は

細田雅春氏の出身大学である、日大理工学部出身の有名構造設計者は、構造設計界の巨匠と呼ばれる、渡辺邦夫さんをはじめ、多くの著名人がおります。

  • 今川憲英氏(外科医的構造建築家と呼ばれる有名構造家)
  • 播繁氏(鹿島の設計を務めた構造設計者)
  • 梅沢良三氏(梅沢建築構造研究所)などの方です。

日大背任事件との関連は

今回の、日本大学医学部付属板橋病院の、建設工事をめぐる背任事件では逮捕者も出ています。

そして、都内の設計会社が病院建設の設計業者に選ばれるよう、コンペの評価点数を改ざんしていた疑いがあるという報道もなされています。

  • 現在のところでわかっていることは、次のようなことです
  • 建て替えが計画されていた日大医学部附属板橋病院の設計コンペが行われたこと。
  • コンペは4社が参加し、『佐藤総合計画』が選ばれ、24億円で契約を締結したこと。
  • 日大側は、手始めに、前払金として7億円を佐藤総合計画に支払ったが、このうち2億円が不正に流出し、大学に損害を与えたと見られている。

以上のことが文春オンラインでは報道されています。

今後新しい情報が入り次第、追記していきたいと思っています。

細田雅春【佐藤総合計画社長】の経歴まとめ

今回は、佐藤総合計画社長である細田雅春氏の経歴や出身大学、日大背任事件との関連などについて見てきました。

細田雅春氏は、東京生まれの80歳

1965年に、日本大学理工学部建築学科を卒業し、佐藤総合計画の前身である、佐藤武夫設計事務所に入社しています。

佐藤総合計画の創設者である佐藤武夫氏とは、長らくパートナーとして活動を共にしてきました。

1998年に副社長、2009年に代表取締役社長となり、現在に至ります。

日大板橋病院の設計業者となっており、背任事件にも発展していますので、今後の成り行きが注目されるところです。

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