伊藤聡美(デザイナー)の年齢や経歴は?衣装の値段や作品集を調査!

衣装デザイナーの伊藤聡美さんは、羽生結弦選手をはじめ、世界で活躍する多くのスケート選手の衣装をデザインしていることで知られています。

そこで今回は、衣装デザイナーの伊藤聡美さんの年齢や経歴、衣装の値段や作品集を調査しました。

目次

伊藤聡美のプロフィール

年齢や経歴

名前:伊藤聡美(いとう さとみ)

生年月日:1988年5月31日

年齢:33歳

出身地:千葉県

職業:衣装デザイナー

伊藤聡美さんは、千葉県生まれの33歳です。

職業は衣装デザイナーで、羽生結弦さんや宇野昌磨さん、本田真凛さんなどのフィギュアスケート選手の衣装をデザインしています。

紀平梨花さんの衣装をデザインしたのも伊藤聡美さんです。

まだ若干33歳ということですが、お若いのに数々の有名スケーターの衣装デザインを依頼されるなど、とても信頼が厚い方ですね。

そんな伊藤さんは、お母さんが昔オートクチュールを縫う仕事をしており、伊藤さんもお母さんが作った服を着て育ったそうです。

そんな環境の中で育った伊藤さんが、ファッションに興味を持つことは自然だったと想像できますね。

はじめはファッションデザイナーを目指していたようです。

そして高校進学時には、服飾を学べる高校に進んでいるようです。

高校卒業後は、服飾専門学校のエスモードジャポンへ進学し、ファッションクリエイティブ学部総合学科で学んでいます。

そして2年生だった2008年に、神戸ファッションコンテスト「建築から生まれる服」という作品で特選を受賞しています。

このコースは3年制のようですが、3年生にはならずにイギリスのノッティンガム芸術大学へ約1年半留学しています。

伊藤聡美さんは、留学時代に将来のことを考え、フィギュアスケートの衣装に携わりたと思っていたそうです。

そして帰国後には、ダンス用品企業である「チャコット株式会社」に就職しました。

もともとは、バレエシューズの製造販売からスタートした会社だそうで、現在は、フィットネスやヨガ、新体操にフィギュアスケートなど幅広く手掛けている会社です。

しかし、大手衣装会社のチャコット株式会社へ就職し、4年間在籍しましたが、「自分が作っている」という気持ちが芽生えず、2015年26歳の時に独立します。

そして独立後は、自作のデザイン画をリンクに持ち込んで、PR活動を地道に行っていたそうです。

伊藤聡美の衣装の値段と作品集

伊藤聡美の作品集

伊藤聡美さんは2015年に独立してから、多くの有名フィギュアスケーターの衣装を手掛けています。

羽生結弦選手のSEIMEI

宇野昌磨選手のトゥーランドット

https://twitter.com/StmitoD/status/998467057522958336

宮原知子選手

本田真凛選手

紀平梨花選手

伊藤聡美さんは、今回紹介した選手以外にも多くの選手の衣装をデザインしています。

どれも鮮やかで、繊細なグラデーションが素敵ですね!

伊藤聡美デザインの衣装の値段は?

伊藤聡美さんのホームページを見ると、男女ともに20万円前後から受け付けているようです。

しかし、日本のトップスケーターでは、衣装をフルオーダーしますから、装飾もかなり多くなると思います。

特に女子選手の場合は、髪飾りなどもあり、1着60万以上はするのではないでしょうか。

衣装の飾りは全てスワロフスキーを使用し、1着の衣装に少なくても1000個以上、多い時は3000個のスワロフスキーを使うそうです。

そのお値段は100万円以上もするようです。

また、伊藤聡美さんは演技する選手のジャンプや回転の邪魔にならないように、男子選手は衣装の重さは800g、女子選手は重さは300gで仕上げるそうです。

まさに職人技ですね!

伊藤聡美さんのデザインは完成度が高いイラストのため、デザインを見た選手も完成度が分かり、評判がいいという。

伊藤聡美の年齢や経歴まとめ

今回は、衣装デザイナーの伊藤聡美さんの年齢や経歴、衣装の値段や作品集を調査しました。

伊藤聡美さんは千葉県生まれの33歳です。

高校卒業後、服飾専門学校へ進学し、在学中の2008年に神戸ファッションコンテスト特選を受賞します。

その後、イギリスのノッティンガム芸術大学へ留学し、帰国後はダンス用品企業に就職します。

26歳の時に独立してからは、羽生結弦選手をはじめ、多くの有名フィギュアスケーターの衣装を手掛けていますね。

これからも素晴らしい衣装をデザインしていただき、私たちを楽しませてもらいたいですね!!

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