泉田裕彦の経歴や派閥はどこ?評判はいいのか悪いのかを調査!

泉田裕彦氏は、官僚から政治の道に進み、県知事、そして現在は国会議員として活動されています。

地域の評判や評価なども気になるところですね!

そこで今回は、泉田裕彦氏の経歴や派閥はどこなのか、評判はいいのか悪いのかを調査しました。

目次

泉田裕彦のプロフィール

https://twitter.com/NST_News_TOUCH/status/1465908744823336963

泉田裕彦の所属派閥は

名前・読み方泉田裕彦(いずみだ ひろひこ)
生年月日1962年9月15日
年齢59歳
出身地新潟県加茂市
職業衆議院議員
所属政党派閥自由民主党(二階派)

泉田裕彦氏は、新潟県加茂市生まれの59歳です。

自由民主党の二階派に所属しています。

出身高校・大学は

泉田裕彦氏は、地元加茂市の加茂小学校、加茂中学校を卒業後、新潟県立三条高等学校に進学しています。

三条高等学校は、三条市にある公立の共学校であり、県内有数の進学高校です。

通称は、「三高(さんこう)」といい、主な進学先は、東大や東北大をはじめとする国立大学や、早稲田・慶応などの有名私立校などです。

運動部では、バスケットボール部がインターハイで4回の優勝を誇るなど、文武両道の学校として有名です。

主な卒業生には、西村智奈美さん(衆議院議員)や、岸本大紀さん(陸上選手)などをはじめ、多くの著名人や有名人がおります。

泉田裕彦氏の出身大学は、京都大学法学部です。

偏差値:67.5

泉田裕彦の主な経歴

泉田裕彦氏の大学卒業後の、主な経歴をご紹介します。

泉田裕彦氏は、1987年に通商産業省(現:経済産業省)に入省し、ブリティッシュコロンビア大学客員研究員や資源エネルギー庁などの出向を経て、1998年6月より通商産業省大臣官房秘書課長補佐となります。

2001年に、国土交通省へ出向

2003年からは、岐阜県庁へ出向し、知事公室参与や新産業労働局長を務めた後、退官しています。

2004年に、新潟県知事選に出馬し、当時の最年少(42歳)知事として、初当選を果たします。

2008年の新潟県知事選で再選、2012年には3選を果たしています。

2016年、任期満了に伴い退任する。

2017年9月、第48回衆議院議員総選挙に、自民党公認として新潟5区から出馬し、初当選します。

2021年10月、第49回衆議院議員総選挙に自民党公認で立候補し、小選挙区では敗れましたが、比例復活で再選を果たしました。

泉田裕彦の評判はいい?それとも悪い?

新潟県中越地震に尽力

泉田裕彦氏の政治家としての評判がいいのか悪いのか、気になるところですよね!

泉田裕彦氏は、2004年に初めて知事選に挑戦し、見事に初当選を果たしていますが、知事に就任する前日に新潟県中越地震が起きています。

泉田氏は、就任当日から震災対応や被災地の復興に追われたそうです。

知事就任当日から被災地の復興対策に尽力され、大変だったでしょうね。

しかし、その功績が認められ、2007年に読売新聞が実施した「全国知事支持率世論調査」では、調査対象の全46都道府県の中で、全国4位の支持率(70.5%)、朝日新聞が実施した世論調査では、全国6位の支持率(69%)及び全国45位の不支持率(8%)を記録したという。

県民のために尽力されたのが、認められたのですね。

就任されたのが2004年で、世論調査が2007年ですから、ずっと頑張ってこられたことが支持率が全国上位になった要因でしょうね!

東日本大震災では

新潟県中越地震では、被災地の復興対策に奔走された泉田氏でしたが、東日本大震災ではどうだったでしょうか。

2013年には、東日本大震災で生じた瓦礫の焼却処理について、過去に水俣病が発生した時は、原因企業の関係者が刑事責任を問われたことに対し、次のように言及していました。

「健康被害を受ける人が出ると傷害。それによって亡くなれば傷害致死と言いたいが、分かっていてやったら殺人に近い」

このような言葉で批判しました。

この言葉だけをとると、悪いイメージを与えたようですが、地元自治体との公害防止協定がされてる中で、先に市が瓦礫の焼却処理をしてしまったようです。

泉田氏は、受け入れ撤回の署名運動をする市民団体に連動するかたちで、自身も受け入れ反対の表明を出しました。

このようなことから、市民団体や自治体など、地元団体からの評判は良好のようです。

泉田裕彦の経歴や派閥・評判まとめ

今回は、泉田裕彦氏の経歴や派閥はどこなのか、評判はいいのか悪いのかを調査しました。

泉田裕彦氏は、新潟県加茂市生まれの59歳です。

新潟県立三条高等学校から京都大学を経て、通商産業省(現:経済産業省)に入省します。

その後、国交省や岐阜県庁に出向するなどし、要職を歴任した後、退官します。

2004年には新潟知事選に出馬し、初当選を果たし、以降連続3期当選しています。

新潟県知事を3期で退任された後は、衆議院議員に転身し、現在2期目です。

今後の更なる活躍が期待されるところです。

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