神長汐音の出身高校や所属・家族構成を調査!スポーツ万能でバスケも得意?

スピードスケート・ショートトラックの神長汐音選手が、北京オリンピックの日本代表に決まり、平昌五輪に引き続き2大会連続の出場となります。

神長汐音選手のご家族も嬉しいでしょうね!

そこで今回は、神長汐音選手の出身高校や所属・家族構成、そしてスポーツ万能なのか見ていきたいと思います。

目次

神長汐音のプロフィール

名前:神長汐音(かみなが しおね)

生年月日:1999年9月26日

年齢:22歳

出身地:長野県南佐久郡南牧村

身長:164cm

体重:65kg

趣味:ゴルフ・ロッククライミング

神長汐音さんは、長野県南牧村の出身で、年齢は22歳です。

神長さんのシーズンオフは、自転車でトレーニングをすることもあるそうで、一日に160キロも走ったことがあるそうです。=

また、趣味はゴルフやロッククライミングということで、アウトドア好きの活発な性格が見えてきますね!

スポーツ万能でバスケも得意?

神長汐音さんがスケートを始めたのは、小学校2年生の頃からだそうです。

しかし、スケートだけではなく、スキーも小学生の頃からやっており、中学校ではバスケ部に入っていたそうです。

趣味はゴルフやロッククライミング、そして自転車でトレーニングをして、スキー、バスケットとスポーツは本当に万能のようですね!

神長汐音の出身高校・所属先

神長汐音さんの出身高校は、長野県小海高等学校です。

小海高等学校は南佐久郡小海町にある公立高校です。

高校では、2016年に全日本選手権総合7位、全日本距離別1500mで優勝しています。

また、2017年の世界ジュニア選手権では、リレーで3位に入るなど、着々と実力をつけてきます。

コーチからは、「氷を捉えるのが速く、氷に力を伝える時間が長い」と高く評価されており、期待度が大きいことがわかります。

そして、164cm・65kgの恵まれた体格を生かし、伸びのあるスケートを得意としています。

神長さんは、高校卒業後は大学には進学せず、ANA(全日空商事)に就職しています。

神長汐音さんの主な成績は次のとおりです。

2019年:全日本距離別選手権 1000m優勝
2020年:全日本選手権 1000m、1500m優勝
2020年:W杯第5戦3000mリレー 3位
2020年:全日本距離別選手権 1500m優勝、500m2位、1000m2位
2021年:全日本選手権 500m優勝、1000m3位、3000m5位

輝かしい成績を収めていますね!!

そして2022年は、北京オリンピックに出場です。

なお参考までに、神永さんの前回2018年平昌五輪での成績は、1500m30位・3000mリレーでは、6位の結果でした。

神長汐音の両親(父母)や兄弟の家族構成

https://twitter.com/godlong0128926/status/1472572826872070145

神長汐音さんのご両親や兄弟について調べたところ、4人兄弟の長女であり、妹が1人・弟が2人いるようです。

姉妹仲はとても良く、特に妹とは一緒に和太鼓をやったりしているようです。

ご両親についての情報は公表されていないようで、分かりませんでした。

妹さんのツイッターでは、姉の出場を大変喜んでいて、「頑張れ~」と激励する言葉がありましたね!

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神長汐音の出身高校まとめ

今回は、神長汐音選手の出身高校や所属・家族構成、そしてスポーツ万能なのか見てきました。

神長汐音さんは、長野県南牧村の出身で、年齢は22歳です。

小学校2年生からスケートを始め、スケートの他にもスキーやバスケットなどを行っています。

趣味もゴルフやロッククライミングなど、活発に動くことが好きなようで、全般的にスポーツが得意なんですね。

長野県小海高等学校を卒業後は、ANAに所属し、全日本クラスの大会には優勝を重ねています。

また、4人兄弟の長女として、面倒見がよく、兄弟仲もいいようです。

両親の情報はありませんでしたが、神長さんがメディアに登場するようになれば、公表されるかもしれませんね。

北京オリンピックも間もなく開催されますので、悔いのないよう頑張ってもらいたいですね!!

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