鬼嶋一司の出身高校や大学・経歴は?センバツ東海地区委員長の評判や経緯を調査!

第94回センバツ高校野球の選考から、東海大会準Vながら32校の選考から漏れた聖隷クリストファー高校が話題となっています。

そこで今回は、センバツ高校野球東海地区委員長の鬼嶋一司氏の出身高校や大学・経歴や、評判と就任の経緯などを調査しました。

目次

鬼嶋一司の出身高校や大学はどこ?

鬼嶋一司のプロフィール

名前:鬼嶋一司(きじま かずし)

生年月日:1956年1月5日

年齢:66歳

出身地:神奈川県横浜市

鬼嶋一司氏は、神奈川県横浜市生まれの66歳です。

元アマチュア野球選手・指導者・実業家であり、そして扶桑電気株式会社代表取締役社長、元慶應義塾大学野球部監督でもあります。

鬼嶋一司氏の出身高校は、慶應義塾高等学校

出身大学は、慶應義塾大学です。

鬼嶋一司の主な経歴

鬼嶋一司しは大学卒業後、社会人野球の川崎製鉄千葉チームに入団します。

1984年から1987年までに川崎製鉄千葉の監督を務め、その後は1988年から扶桑電機で勤務し、1998年からは代表取締役社長を務めています。

2002年~2005年までは、母校の慶應義塾大学の野球部監督を務め、2004年の秋季リーグではチームを優勝に導いています。

また、NHKの高校野球解説者を務めており、2011年からは、選抜高等学校野球大会選考委員に就任しており、2022年の春のセンバツ高校野球では、東海地区の選考委員長を務めています。

鬼嶋一司の評判や就任の経緯は?

今回の聖隷クリストファー高校の落選については、誰もが驚いているようです。

聖隷クリストファー高校・上村敏正監督は、次のように話しています。

この悔しさを忘れないで、これを生かして、もう一回 夏 頑張ろう。生徒の前では夏の大会に向けて頑張ろうと言ったけど、そう簡単には切り替えができないと思う。私は大人だから受け入れるけど、やっぱり生徒たちは子どもだから受け入れられるのか、すごく心配

引用元:Yahoo!ニュース

監督本人も納得はできないと思いますが、それ以上に生徒たちのことが心配のようですね。

東海地区選考委員の鬼嶋一司氏は、次のような説明をしています。

「簡潔に言いますと、投打に大垣日大が勝ったという判断をした」

引用元:Yahoo!ニュース

さらに、次のように今回の判断理由を述べています。

「甲子園でどのチームがしっかりした戦いができるか。勝つ可能性が高いかを基準に判断をしている」

実際に準優勝しているのは、聖隷クリストファー高校であり、それ以下の順位のチームである「大垣日大」が選出されることは、余程のことがない限り、不自然のような気がしますね!

現在大リーグで活躍されているダルビッシュ有選手も、「個人の力量に勝るって?」と、疑問を投げかけているようです。

県の高野連では、理事会を開き、県民からの抗議の電話が殺到していることを日本高野連に伝えたと報告しています。

鬼嶋一司の出身大学まとめ

今回は、センバツ高校野球東海地区委員長の鬼嶋一司氏の出身高校や大学・経歴や、評判と就任の経緯などを調査しました。

鬼嶋一司氏は、神奈川県横浜市生まれの66歳です。

鬼嶋一司氏の出身高校は、慶應義塾高等学校

そして出身大学は、慶應義塾大学です。

元アマチュア野球選手・指導者・実業家であり、そして扶桑電気株式会社代表取締役社長、元慶應義塾大学野球部監督という、申し分のない方ですね。

今後の対応が注目されるところです。

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