菊池悠希は5人姉妹の何番目?出身高校や大学・所属先を調査!

スピードスケート・ショートトラックの菊池悠希さんが、北京オリンピックの日本代表選手として決定していますが、菊池選手の姉妹も何度かオリンピックに出場していますね。

5人姉妹全員がスケート選手という、スケート一家ですね!

そこで今回は、菊池悠希選手は5人姉妹の何番目なのか、出身高校や大学・所属先も調査しました。

目次

菊池悠希のプロフィール

名前:菊池悠希(きくち ゆうき)

生年月日:1990年7月24日

年齢:31歳

出身地:長野県南佐久郡南相木村

身長:160cm

体重:54kg

趣味:健康について考えること

菊池悠希さんは、長野県南相木村の出身で、31歳です。

菊池さんは、女子ショートトラック選手で、日本スケート連盟のナショナル強化選手A指定選手となっています。

2018年の平昌オリンピックでは、ショートトラック女子日本代表として出場しています。

そして今回、北京五輪2022の、ショートトラック女子日本代表に選出されています。

北京五輪2022のショートトラック日本代表の菊池純礼さんは、実妹です。

菊池さんの趣味は、「健康について考えること」だそうで、オーガニック、スーパー、カフェ巡りをして、身体に良い物を探し、料理して食べるのが趣味のようです。

趣味と実益を考えていますね!

それでは、菊池悠希さんの出身高校や大学・所属先などを見ていきます。

菊池悠希の出身高校・大学・所属先

菊池悠希さんの出身高校は、長野県小諸商業高等学校です。

菊池さんが進学した小諸商業高等学校には、スケート部がなかったため、個人でクラブ等に入り、練習していたようです。

また、今回の北京五輪出場に関して小諸商業高校では、「本校を卒業して活躍する姿は、生徒にとって刺激になる」と、学校をあげて応援しています。

菊池さんの出身大学は、立教大学経営学部です。

大学卒業後は、ANA(全日本空輸)に所属しています。

菊池悠希さんの主な記録や成績は次のとおりです。

  • 2017 全日本ショートトラック距離別選手権大会 500m 優勝/1500m 3位
  • 2017/18 全日本ショートトラック選手権大会 総合優勝
  • 2018 全日本ショートトラック距離別選手権大会 1000m 優勝/1500m 優勝
  • 2018/19 全日本ショートトラック選手権大会 総合3位/1000m 4位/1500m 4位/3000mSF 優勝
  • 2019/20 ワールドカップショートトラック(ドレスデン) 1500m(2) 4位/3000mリレー 3位
  • 2021 国民体育大会冬季大会 1000m 3位

菊池悠希は5人姉妹の何番目?

菊池悠希さんの姉妹は、スケート一家として有名です。

父親が、アマチュアのスピードスケートの選手だったことから、父の影響により姉妹はスケートを始めたようです。

菊池悠希さんは、5人姉妹の3番目です。

長女はすでに引退をしていますが、元はスピードスケートの選手でした。

次女の「菊池彩花」さんは、2018年平昌オリンピックの女子スピードスケート団体パシュートに優勝したメンバーで、金メダリストです。

四女の「菊池萌水」さんは、ソチオリンピックショートトラックの日本代表選手です。

五女の「菊池純礼」さんは、インスブルックユースオリンピックの銅メダリストで、平昌オリンピックのショートトラック女子日本代表であり、北京オリンピックでも日本代表となっており、オリンピックは悠希さんとともに、2年連続の出場です。

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菊池悠希は5人姉妹まとめ

今回は、菊池悠希選手は5人姉妹の何番目なのか、出身高校や大学・所属先も調査しました。

菊池悠希さんは、長野県南相木村の出身で、31歳です。

小諸商業高等学校を卒業後、立教大学を経て、現在はANA(全日本空輸)に所属しています。

菊池悠希さん一家は、5人姉妹で全員がスケート選手ですが、長女は引退しております。

菊池さんは、5人姉妹の3番目で、五女の「菊池純礼」さんとともに、平昌五輪に続き北京オリンピックに出場します。

ぜひ、普段の練習通りの実力を発揮し、表彰台に登ってほしいですね!!

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