木下富美子の体調不良は仮病?辞職勧告や召喚に応じない理由を調査!

木下富美子都議が、無免許運転で当て逃げ事故を起こし、見解説明のため招致されていた議会運営委員会に欠席することが明らかになりました。

体調悪化が原因だといわれますが、度重なる欠席に仮病の噂もあるようです。

そこで今回は、木下富美子都議の体調不良は仮病なのか、辞職勧告や召喚に応じない理由を調査しました。

目次

木下富美子の体調不良は本当なの?仮病?

木下富美子都議は、7月に行われた東京都議選の期間中に、無免許運転で人身事故を起こして書類送検され、その後免許取り消しとなっています。

11月18日に予定していた委員会では、5会派が10分ずつ、計50分にわたって、一問一答形式で木下都議に対し、人身事故の経緯や、事故を公表しなかった理由、また、議員辞職しない理由などを質問をする予定でした。

しかし、前日の午後に「欠席する」というメールが届いたという。

理由については、体調の再悪化だといいますが、そんなに都合よく具合が悪くなるのでしょうか。

都議会では、これまでにも2度の辞職勧告の決議や、召喚状も3回送っているそうですが、またも雲隠れかという声もあるようです。

議会運営委員会では、体調が悪いということを、真摯に受け止めるしかないようです。

板橋都民からは、何でも体調不良と言えば済まされる問題ではないと、厳しい声があがっています。

サラリーマンでは、ちょっとぐらい具合が悪くても、仕事に行かなければならないことがありますよね。

一昔前なら、這ってでも会社に出てこいと、上司から言われるでしょう。

また、本当に具合が悪いなら、メール1本で済ませるのではなく、医師の診断書や何らかの方法で対応すべきです。

体調不良は本人だけが知っていることですから、それを信じるしかありませんが、仮病だといわれても仕方のない対応だと思いますね!

木下富美子が辞職勧告や召喚に応じない理由は

https://twitter.com/pirooooon3/status/1461187819150315525

木下都議は、2度の辞職勧告決議にも、議員を続行する意向を示しており、「鋼のメンタル」とも揶揄されています。

辞職勧告決議については、法的拘束力はありませんが、本来であれば決議文を真摯に受け取り、それ相応の対応をするのが普通の人です。

ではなぜ、木下富美子都議は辞職勧告や召喚に応じないのでしょうか。

現行の法律では、木下都議の議席を強制的に剥奪することはできません。

なぜなら、民主主義の考え方に基づき、自治体のトップや他の議会が自由に他の議員をクビにできたら、ある程度の多数派が議会を完全に支配できてしまうことになるからです。

多数派が少数派を勝手に排除できるような制度を取っていないということです。

木下都議が、2度にわたる議員辞職勧告決議を受け入れず、辞職の考えがないことを強調すれば、それが通ってしまうということですね。

木下富美子が委員会の召喚に応じた場合は

木下富美子都議が委員会の召喚に応じた場合は、どうなるでしょうか。

議会運営委員会では、5会派が10分ずつ、計50分にわたって、一問一答形式で質問をする形で進められます。

その内容は、7月に行われた東京都議選の期間中に、無免許運転で人身事故を起こした件で、人身事故の経緯や、事故を公表しなかった理由、また、議員辞職しない理由などが公開の場で、質問されることになっていたようです。

おそらく木下都議としては、それぞれの質問に答えたとしても、さらに深堀りした質問がされ、結局は答えられなくなってしまうことが、目に見えたのではないでしょうか。

そして、出ても出なくても罰則規定がないのなら、出ない方がいいとなりますね!

木下富美子が失職する可能性は

木下富美子都議が失職する可能性はあるのでしょうか。

一つには、木下都議の「リコール」が成立した場合です。

地方自治法第80条に規定されており、選挙区内の有権者の3分の1以上の署名を経た上で代表者が解職請求を行い、住民投票で過半数の賛成を得れば成立するが、当選後1年間は請求ができないという。

しかし、現実的にはハードルが高いようです。

二つ目は、「欠席議員の懲罰」に関してです。

これは、議員が正当な理由なく招集に応じない場合や、正当な理由なく会議に欠席したために、議長が特に招状を発してもなお応じない時は、議会の決議を経て除名することができるという。

しかし、木下都議は、9日に召喚状に応じて議会に姿を見せたため、この適用は難しいようです。

また、地方公務員法の規定により、禁固刑以上が課せられた場合は、自動失職となりますが、書類送検では禁固刑以上が課せられる可能性はほぼないようです。

そして、休養している間の議員報酬は、選挙区外に寄付をしており、公職選挙法には抵触しないようです。

結局、自ら襟を正す以外は、このまま議員を継続するという形になってくるようです。

何とも解せない話ですね!

みんなの声は

若者B

無免許運転など、自分がルールを守れなかったり、不正している人が務まるわけないだろう。
議員として不適格なのにクビにできない現行制度もおかしい。

女性B

一度辞職し、再度出馬して下さい。
応援している人がどれくらいいるのかわかるはず!

会社員B

みんなが思っている以上の強者かもしれない!
どこまで居座り続けるつもりなのか?

女性A

無免許もさることながら、当て逃げしたこと、言語道断。厳しく刑事責任を追求すべきだと思う。そうすれば、自ずと失職となるのでは。

木下富美子の体調不良は仮病まとめ

今回は、木下富美子都議の体調不良は仮病なのか、辞職勧告や召喚に応じない理由を調査しました。

木下都議に対しては、11月18日の委員会において、5会派が一問一答形式で質問する予定でした。

しかし、体調不良を理由に「メール」で欠席を報告しました。

あまりにも議会を軽視しているとしか思えませんね。

仮病かどうかは本人のみが知るところですが、仮病と疑われてもおかしくない態度だと思いますね!

議会運営委員会では、2度の辞職勧告と3回の召喚状の送付を行いましたが、いずれもスルーされました。

法的拘束力がないためですが、木下都議の、議員としての自覚の問題だと思いますね。

今後は、定例会の審議へも影響を及ぼすのではないでしょうか。

一刻も早く解決したいところですね!!

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