小平奈緒の生い立ちや家族構成を調査!出身高校はスケート部が無いって本当?

スピードスケートの小平奈緒さんといえば、日本を代表とするスケーターとして有名ですね。

小平選手の幼少期や家族なども気になりますね。

そこで今回は、小平奈緒選手の生い立ちや家族構成、出身高校はスケート部が無かったことなどを調べてみました。

目次

小平奈緒の生い立ち

プロフィール

名前 :小平奈緒(こだいら なお)
生年月日:1986年5月26日

年齢:35歳
出身地:長野県茅野市
身長:165cm

体重:60kg
血液型:A型

所属:相澤病院

小平奈緒さんは、長野県茅野市生まれの35歳です。

相澤病院の所属で、オリンピック日本女子スピードスケート史上初の金メダルを獲得していることで有名ですね。

幼少期~小学生時代

小平奈緒さんがスケートを始めたのは、3歳の時だったそうです。

幼少期は非常におとなしい性格だったようで、いつも父の後ろに隠れているような子だったそうです。

でも、スケートに関しては、誰よりも熱心だったようで、誰に言われたわけでもなく、練習はいつも最後まで残ってやっていたそうです。

中学時代

中学校は、地元の茅野市立北部中学校に進学しました。

銅メダリストだった新谷志保美選手の父・純夫さんに師事し、中学2年生のときには500mで中学新記録を出しています。

さらに、全日本ジュニア(スプリント部門)では、史上初の中学生王者に輝き、他を寄せ付けない圧倒的な強さを見せていました。

中学校のクラブでは、放課後2時間ほどの練習した後、父親が55㎞離れたスケートクラブに車で連れて行ってくれ、さらに2時間練習したそうです。

小平さんは、中学生だった頃から筋力もずば抜けており、太ももも鍛え抜かれていたという。

すでに、この頃からオリンピックを意識していたこともあり、高校入学の際は、複数のスケート強豪校からオファーを受けていたそうです。

出身高校にスケート部は無い!

https://twitter.com/mcs_act_htm/status/965208302362624003

小平奈緒さんは、あえてスケート部がない伊那西高等学校普通科進学コースへ入学しています。

スケート部がなかったため「スケート同好会」で活動をしていました。

小平さんが強豪校の部活ではなく、同好会でも活躍できたのは、コーチに頼らず自分で考えて行動を起こすという、父から教わった「自分で考える力」があったからですね。

中学校同様に、高校時代もストイックに練習し、表彰台に乗るまでのイメージを、すべてノートに書き留めていたそうです。

高校時代もその実力は、ずば抜けたものがあり、インターハイでは500mと1000mで二冠を獲得し、全日本ジュニアでも優勝を飾るなど、素晴らしい活躍を収めています。

大会での集中力は、応援に駆け付けた担任教師も近寄りがたかったという。

まさに鬼気迫るような迫力ですね。

それだけの集中力があるからこそ、記録も半端ないわけですね!

大学時代

高校卒業後小平さんは、信州大学教育学部生涯スポーツ課程地域スポーツ専攻へ入学しています。

小平さんが信州大学を選んだ理由は、教員免許の取得と清水宏保さんの指導者である、結城匡啓さんに指導を受けるためだったという。

スケートのスキルアップと保健体育の教員免許を取得し、将来のスポーツの発展に繋げるための選択だったようです。

しっかりした人生設計を立てている人で、尊敬しますね!

しかも信州大学はスポーツ推薦がなく、一般入試で入学したそうです。

小平さんの練習は「びわこ成蹊スポーツ大」の高橋佳三教授からも指導を受け、歯が1本しか無い下駄を履き、その訓練を10年以上やってきたそうです。

大学時代も数多くの大会で優秀な成績を収め、学業面では、学校側から履修への特別な配慮は受けず、単位を取得されていたそうです。

本当に何をするにもストイックな小平さんですね!

卒業後の所属先

大学卒業後は長野県の「相澤病院」に所属し、練習をおこなっています。

就職の際は、東京の強豪チームからも誘いがあったそうですが、地元の長野に住みたいと思い、相澤病院に決まったそうです。

所属後、すぐにバンクーバーオリンピックに出場し、女子団体パシュートで銀メダルを獲得しています。

2014年のソチオリンピックの後に、オランダに1年間留学し、ワールドカップで初優勝を果たしています。

小平さんは、ひたすらにストイックな訓練を続け、数々の大きな大会で好成績を収めています。

前回開催の平昌オリンピックでは、1000mで銀メダル、そして500mでは見事に金メダルを獲得しています。

小平奈緒の実家の両親(父母)や兄弟の家族構成

https://twitter.com/Jsportscat/status/1001098620429479936

家族構成

小平奈緒さんの実家は、長野県の茅野市で、地元の小学校には校庭に氷を張る「校庭リンク」があり、常にスケートが身近にある環境でした。

そんな実家のご家族は、父親・母親・2人の姉・本人の5人家族です。

小平さんは、3人姉妹の末っ子だったのですね!

父親と母親

小平奈緒さんのお父さんは、「小平安彦」さんといい、スケート経験がなく、独学で実業団の選手の研究をして、指導していたそうです。

奈緒さんは、中学生までは父親にコーチを受け、トレーニングでは登山などを取り入れ、小学生のときに3000m級の山にチャレンジさせていたという。

父親の基本的な指導方針は、小平さん本人に練習メニューを考えさせ、自主性を重んじたそうです。

小平さんの原点である「自分で考える」は、このような父の教えがあったからですね!

小平さんのお母さんは、「小平光子」さんといい、お父さんが言うには「小平奈緒さんの負けず嫌いの性格は、お母さん譲り」だそうです。

お母さんは、小平さんの成績にこだわってはおらず、本人が楽しそうにスケートをしている姿を見るだけで嬉しいと話していました。

ご両親の職業については情報がありませんでしたが、お父さんがずっとコーチをされていますので、ある程度自由が利く職業だったのではないでしょうか。

また、お母さんも専業主婦として、小平奈緒さんを温かく見守っているようなイメージがありますね!

2人の姉

小平奈緒さんの2人の姉は、長女が5歳違いの「知佳」さんという方で、現在は結婚して神奈川県で暮らしているようです。

次女が4歳違いの「真衣」さんという方で、やはり結婚されて県外で暮らしているようです。

2人のお姉さんたちも最初はスケートクラブに所属して、3人でスケートをやっていたようですが、小学校卒業と同時にスケートは辞めています。

現在は、世界のトップスケーターとして活躍する奈緒さんを応援し、奈緒さんの心の拠り所となっているでしょうね。

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小平奈緒の生い立ちと家族構成まとめ

今回は、小平奈緒選手の生い立ちや家族構成、出身高校はスケート部が無かったことなどを調べてみました。

小平奈緒さんは、長野県茅野市生まれの35歳です。

幼少期に、姉がスケートをやっていたことがきっかけで始めており、いつも父の後ろに隠れているような、おとなしい子供だったそうです。

でも、スケートに関しては、誰よりも熱心だったことから、実力をつけるのも早く、中学生時代にはすでに「向かうところ敵なし」状態でしたね。

伊那西高等学校から信州大学を経て、現在は「相澤病院」に所属し、日々たゆまぬ努力を続けています。

数々の記録を打ち立て、そしてオリンピックでは金メダルを獲得するなど、世界のトップ選手となっても、自分に奢ることなく素晴らしい成長を続けています。

今後もさらに素晴らしい成績を収めてくれることでしょう!

北京五輪もぜひ頑張ってもらいたいですね!!

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