小室圭の司法試験の追加合格の発表はいつ?不合格の場合のその後はどうなる?

小室圭さんの米ニューヨーク州の司法試験の結果が公表され、不合格ではないかと思われますが、主催者側は最終リストではないという。

そこで今回は、小室圭さんの司法試験の追加合格の発表はいつなのか、不合格の場合のその後はどうなるのかを調べて見ました。

目次

小室圭の司法試験の追加合格とは

小室圭さんが7月に受験したとされる、米ニューヨーク州の司法試験の結果が公表されました。

合格者については、アルファベット別に発表されたが、「K」の欄に小室さんの名前がなかったことで、ネットでは不合格ではないかということで、騒然としている状況です。

米ニューヨーク州の司法試験の主催者は、合格者の名前を掲載しましたが、このリストがすべての合格者を網羅しているかどうかは不明のようです。

NEWSポストセブンの取材で、主催者側担当者の回答は次のとおりです。

「いま公開している合格者リストは最終的なものではなく、今後、さらに名前が加えられる可能性があります。

追加合格者が出たり、逆に不正が判明して合格取り消しになる例も過去にはありました。

プレスリリースで公表した5791人という合格者数は、最終的なものではなく、増減する可能性があるのです」

引用元:NEWSポストセブン

合格者は発表したけれど、追加合格や合格取り消しがあるという。

まだ合否は確定していないということですね。

では追加合格とは、どんな場合が想定されるのでしょうか。

  • 小室圭さんはフォーダム大学ロースクールの奨学金が全額免除されるほど優秀
  • 米ニューヨーク州弁護士会が主催する学生を対象にした論文のコンテストで優勝

このようなことも合否の対象として加味されるのでしょうか。

採点のやり直し申し立て(ハンド・スコアリング)

受験者は、自分の答案のコピーと点数も公開されるそうです。

小室さんが仮に不合格だった場合で、結果に納得が行かなければ、ハンド・スコアリングという、試験を主催した司法委員会に、採点のやり直しを申し立てることができるようです。

アメリカの司法試験は、合格人数ではなく点数さえクリアできていれば合格できるシステムのようです。

実際に再採点の申し立てで、追加合格になった例もあるという。

さらに主催者側では、次のように答えています。

公表した5791人が最終合格者ではなく、増減する可能性がある

引用元:AERAdot.

よって、小室さんの名前が合格者名簿に入る可能性は、ゼロではないということです。

小室圭の追加合格の発表はいつ?

現在のところでは、追加発表の時期については公表されていません。

ハンド・スコアリングという、再採点の申し立て期間もあるでしょうから、それらを含めた中で、決定されると思われます。

でも、「大学で返済免除の奨学金をもらうレベルであれば、司法試験は必ず合格します。小室さんの名前がないなんて、信じられません」と、ニューヨーク州で活躍するベテラン弁護士は話しています。

今回の受験者数は9227人で、63%にあたる5791人が合格しています。

初めて受験した人の合格率は約78%で、フォーダム大学のロースクール修了生の合格率は、92.3%に上っています。

今後新しい情報が入り次第、追記していきたいと思います。

小室圭が不合格の場合のその後は?

今後の試験はどうなる

ニューヨーク州の司法試験は、2月と7月の年に2回実施されており、仮に不合格だったとしても、2022年2月の試験に再挑戦することは可能です。

しかし、米国で、1回目の挑戦は不合格でも、問わない法律事務所がほんどですが、2回目も不合格ならば、クビを宣告されるケースがほとんどのようです。

小室圭さんの場合も、仮に2回目も不合格だった場合はクビになる可能性が考えられるわけですね。

勉強する時間はある?

小室圭さんの現在の肩書は、「Law Clerk」という法律に関する事務職員の立場ですが、再挑戦となった場合、受験勉強の時間は確保できるのでしょうか。

ニューヨーク州のある弁護士は、次のように話しています。

「とんでもない、下積みの弁護士であるアソシエイト(associate)でも、法務事務を仕事とするLaw Clerkでも、家に帰る暇もなくこき使われますよ。

まあ、一般的な法律事務所であれば、司法試験の数週間ほど前になれば、勉強のための休暇をもらえます。

2回目の挑戦ならば、勉強するには十分な時間です」

今後の生活はどうなる

小室圭さんの試験結果が仮に不合格だった場合、2人のニューヨークでの新婚生活には、影響が出るのでしょうか。

小室さんの現在の肩書である、法務助手という立場では、収入は年収で600万円程度と見られています。

弁護士資格を取得すれば1年目でも2000万円を超える年収になるとされていますが、不合格ということであれば、物価の高いニューヨークで生活していくには厳しそうですね。

小室さんだけの収入では無理ですから、奥さんである眞子さんのお金で生活することになってくるでしょう。

ニューヨークの新居は、ドアマンも駐在する家賃80万円と言われています。

そこに生活費やその他雑費を加算すると、月100万円は軽く超えてしまいそうですね。

さらに、警備費用が個人持ちになるわけですから、月に150万円くらいは優に超えそうですね。

それを考えると、やはり結婚は職業がきっちり決まってからでも良かったのでは、と思ってしまいますね!

小室圭の司法試験の追加合格まとめ

今回は、小室圭さんの司法試験の追加合格の発表はいつなのか、不合格の場合のその後はどうなるのかを調べて見ました。

世界中が注目する中、小室圭さんの司法試験の合否が発表されましたね。

公表されているリストでは名前が確認できませんでした。

しかし、米ニューヨーク州の司法試験の主催者は、このリストがすべての合格者を網羅しているわけではなく、今後追加合格もあり得るという。

全体合格率が63%で、フォーダム大学ロースクール出身者の合格率は92.3%という、合格しないほうがおかしいと見られています。

今後の追加合格に小室さんの名前があがってくるのか、注目されるところです。

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