小室眞子さん離婚したら姓はどうなる?過去にあった皇族の場合を調査!

小室圭さんと結婚の念願が叶い、入籍して間もない小室眞子さんです。

さぞ楽しい結婚生活を送っているかと思えば、圭さんの司法試験不合格などがあり、笑顔がありません。

そこで今回は、要らぬ心配だとは思いますが、小室眞子さんが離婚したら姓はどうなるのか、過去にあった皇族の場合などを調査してみました。

目次

小室眞子さんの現在

小室眞子さんの現在の生活は、どのような状況なのでしょうか。

現在の小室圭さんと眞子さん夫妻は、渋谷区内にあるサービスアパートを仮住まいとして、新婚生活を送っています。

青山通りにほど近い、おしゃれなブティックやカフェが立ち並ぶ高級住宅街だという。

小室夫婦は、建物の最上階に滞在し、2つのベッドルームに、リビングやダイニングもついているタイプの部屋だそうで、一般人から見れば雲の上の生活のようですね!

バスタブも大きく、天井も高いので閉塞感もなく、快適に暮らしているようです。

ここのサービスアパートの家賃は、当たり前の話ですが、小室夫婦が払っているそうです。

もっとも、夫の圭さんは就職して間もないわけですから、支払いは眞子さんなのでしょう。

買い物は、宮内庁職員が代行していると報じられています。

秋篠宮家が私的に雇用した職員のようですが、元を考えれば税金ですね。

警備も万全で、小室夫妻の部屋の周囲では、SPたちが24時間体制で警護を続けているそうです。

警備費用は、仮に1か月続けると1千万円以上になるようで、小室さんと眞子さんが外出する時は、さらに警察官が出動し、警備費用もさらに上乗せされることになります。

警備費用は、すべて国民の血税から支出されます。

小室眞子さんから笑顔が消えている

小室眞子さんは、入籍してから1週間ほどで、一人で秋篠宮家に里帰りしています。

絶対に合格すると思われていた、夫の圭さんの司法試験の不合格によって、初期に計画していた生活基盤に暗雲が立ち込めているようです。

小室さん夫妻は、ニューヨークのマンハッタンに、豪華新居に住む契約をしていると言われており、その費用も圭さんの司法試験不合格により、収入金額より家賃代が高くなってしまうようです。

他人がとやかく心配することではありませんが、このような状況では夫婦仲に亀裂が入ることも心配されますね!

仮に「離婚」となった場合は、小室眞子さんの「姓」はどのようになるか、要らぬ心配をしてみました。

小室眞子さんが離婚したら姓はどうなる

小室眞子さんが離婚したら姓はどのようになるのでしょうか。

皇室ジャーナリストの山下晋司さんは次のように語っています。

「元皇族女性も離婚はできます。ただし、皇籍に復帰はできません。

元夫の名字をそのまま使用することはできますが、旧姓に戻そうと思っても、元皇族に旧姓はありませんので、新たに名字を付けることになります」

引用元:女性自身

離婚はできるけれど、皇籍には復帰できないんですね~

確かに姓を戻そうにも、最初からありませんでしたからね。

でも、「小室眞子」のまま使用は可能なんですね。

また、一般家庭のように親にお金があれば、娘に援助もできるが、それもできないようです。

両親がお金があれば娘に援助したりだとか、税法上の処理をちゃんとして援助すれば、何ら問題ないわけですけども、眞子内親王殿下はそれもできない」。

皇室費は国の予算から計上されるため、一般家庭と違って結婚後の娘に支援できない。

皇族には、国も予算である皇室費からお金が出るわけですから、娘だからと言って勝手に援助はできないのですね。

でも、実際にこんなことが起こるのでしょうか。

長い皇室の歴史の中でも、過去に一回だけ駆け落ちし、その後離婚された皇族がいるようです。

過去に離婚経験があった女性皇族

過去に離婚経験があったのは、戦前の旧宮家の中の久邇宮家です。

昭和天皇の皇后の兄が、久邇宮朝融王(1901~1959)です。

その三女が通子さん(87)という方で、学習院短大を卒業すると、同大英文科の聴講生になり、そこで男子学生と知り合い、交際がスタートしたそうです。

その後、久邇宮朝融王の健康状態が悪化し、死の床で父親は娘に結婚は認めることを伝えました。

その際に『今後、家の敷居は二度と跨がないこと』や『他の宮家、皇族との交際も認めないこと』を伝えたという。

勘当ということでした。

その後結婚し、夫婦の間で“働き方”を巡る相違点などから、駆け落ちまでしたにもかかわらず、夫婦生活は4年で終わりを迎えたそうです。

通子さんは、32歳で再婚を果たし、今度は幸せな結婚生活だったそうです。

そして、デイリー新潮では次のように報じられています。

「重要なことですが、通子さんのエピソードを、秋篠宮さまはよくご存知です

更に宮内庁の担当者が眞子さまにも説明しています。依然として国民の理解が得られない結婚であるのは間違いありません。

それを強行するなら、少なくとも勘当は不可欠だという認識は、秋篠宮さまにも、眞子さまもお持ちだと思います。二度と秋篠宮家の敷居をまたげないことになるかもしれません」

引用元:デイリー新潮

眞子さんも承知の上で結婚されたのですね。

しかし、入籍後7日目で、秋篠宮家の敷居をまたいでいるようですけどね~

みんなの声は

会社員A

ありえないことを現実にされましたね。
皇室なんて要らないのでは?

女性B

では、前例があるからと、内親王が参考にした訳でしょうか?
前例と大きく違うところは「相手がまともじゃない」ところにあるんじゃないでしょうか。

会社員B

そこまで我を通したなら、税金使うんじゃないよ。
一般人でも認めたくない相手。
どういう子育てしていらしたのですかね?秋篠宮家は。

女性A

4年も持たないと思う、小室母の正体に気づいたら何の苦労もしたことのないプリンセスは初めて苦労する。
すぐに離婚で、慰謝料まで取るのは目に見えている。

小室眞子さん離婚したら姓は?まとめ

今回は、要らぬ心配だとは思いますが、小室眞子さんが離婚したら姓はどうなるのか、過去にあった皇族の場合などを調査してみました。

現在の眞子さんの生活状況は、渋谷の豪華マンションで、ご夫妻で仮住まいをされ、宮内庁の買い物代行、及び万全な警備体制で、何不自由なく過ごしています。

しかし、夫の圭さんの司法試験不合格で、生活基盤に暗雲が立ち込めているようです。

眞子さんが離婚した場合、皇籍には戻れず、親からの援助も難しいようです。

過去には、駆け落ちで結婚・離婚された皇族の方もいましたが、それも理解したうえでの結婚だったようです。

恋は盲目とよく言いますが、あまりにも世間知らずのお嬢様になっていましたね!

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