松下玲子(武蔵野市長)の国籍や経歴は?夫や子供などの家族構成を調査!

東京都武蔵野市の松下玲子市長は、今年10月の武蔵野市長選挙で、立憲民主党や共産党などの推薦・支持を受け、自民党推薦候補を破って当選しています。

そこで今回は、武蔵野市長である松下玲子氏の国籍や経歴、夫や子供などの家族構成を調査しました。

目次

松下玲子(武蔵野市長)のプロフィールや経歴

松下玲子は通称名

名前・読み方松下玲子(まつした れいこ)
戸籍名内田玲子(うちだ れいこ)
生年月日1970年9月26日
年齢51歳
出身地愛知県名古屋市
出身高校北海道苫小牧東高等学校
出身大学実践女子大学文学部
早稲田大学大学院経済学研究科
前職サッポロビール従業員
所属政党民主党→民進党→無所属

生い立ち

松下玲子氏は旧姓名であり、戸籍上は「内田玲子」さんといいます。

市長としての行政文書などへの氏名表記は、旧姓名の「松下玲子」を使用しているようです。

松下市長は、1970年愛知県名古屋市生まれの51歳

通信社に勤務していた父親の転勤により、幼稚園は新宿区で過ごしています。

松下玲子の国籍は

「松下玲子」で検索をすると「国籍」というワードが出てきます。

でも、松下玲子氏は、愛知県名古屋市生まれで日本国籍です。

これについては、松下市長が外国人にも住民投票の投票権を認める条例などを進めており、外国人参政権につながるんじゃないかと、懸念を持つ人がいるためと思われます。

松下市長の出身小中学校は、横浜市立永野小学校・横浜市立上永谷中学校~苫小牧市立和光中学校です。

出身高校・大学は

北海道苫小牧東高等学校を経て、実践女子短期大学国文科・実践女子大学文学部美学美術史学科を卒業しています。

大学卒業後は、サッポロビールに就職しています。

その後、社会保障制度の問題に関心が向き、慶應義塾大学の通信課程に入学しました。

2001年にサッポロビールを退職し、早稲田大学大学院経済学研究科修士課程を修了

同年に、松下政経塾に入塾し、経営コンサルタントになることを考えていたそうです。

東京都議から市長へ

2005年には、東京都議会議員選挙に、民主党公認で武蔵野市選挙区から出馬し、初当選を果たしています。

2009年には再選しましたが、2013年・2017年には落選

2017年10月の武蔵野市長選挙に出馬し、初当選を果たします。

市長選では、前市長が出馬せず引退を表明したため、無所属で出馬する意向を表明

都議選に引き続き、民進党や日本共産党、自由党、社民党、東京・生活者ネットワーから支援を受け、前市長の市政の継承を訴えて立候補し、自民党推薦者を破り初当選となったわけです。

今年の2021年10月の市長戦では、再選を果たしています。

松下玲子の夫(旦那)や子供などの家族構成

夫(旦那)や子供は

松下玲子氏は結婚されており、旦那さんと一人息子がいます。

息子さんは、2008年生まれで、現在は中学生ですね。

2008年は、松下氏が現職の都議の時であり、現職都議でお子さんを生んだのは、松下氏が初めてだったようです。

都議会では、産休や育休の制度がないなど、出産や子育てと議員活動を両立させる環境は、十分とはいえませんでした。

このような経験から、子育て支援に力を入れたいと、考えているようです。

旦那さんの出身地は新潟県で、松下市長と結婚されてからは、育児や子育てなどにかかわることから、意識の変化があったそうです。

旦那さんは、子供の成長は著しく、そこに関われる喜びがあり、大変ではあるが楽しいと、話しているようです。

優しい旦那さんですね~

また、松下市長が都議選に落選し、浪人している間は、子供と一緒の時間を増やすため、会社を辞めて自宅で仕事をすることにしたそうです。

なかなか決心できないことですよね!

旦那さんは現在でも、子育てと育児をサポートしているようです。

イクメンパパの鏡ですね!

松下玲子の父親や母親は

松下玲子氏の母親は専業主婦で、父親は、通信社勤務で仕事は多忙だったようです。

松下氏は小さい頃、父親の転勤で、東京・横浜・苫小牧と全国を転々とし、その都度学校も転校してきたようです。

せっかく仲良しになったと思えば、また転校するということで、子供ながらも辛かったでしょうね!

松下玲子の国籍や経歴まとめ

今回は、武蔵野市長である松下玲子氏の国籍や経歴、夫や子供などの家族構成を調査しました。

松下玲子氏は、愛知県名古屋市生まれの51歳

戸籍上は「内田玲子」さんといい、「松下玲子」は、市長としての行政文書などへの氏名表記としての「通称名」のようです。

国籍は日本で、松下市長のすすめている政策が、 外国人参政権に繋がるのではないか、という懸念から生まれていたようです。

松下氏は、父親の仕事の関係で、小さい頃から全国を転々とし、転校も何度か経験されているようです。

旦那さんと一人息子がおり、旦那さんは積極的に子育てと育児に関わり、非常に優しいイクメンパパのようです。

松下玲子氏は、武蔵野市長として、外国人にも住民投票の投票権を認める条例案を、市議会に提出しています。

今後の成り行きが注目されますね!

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