三木つばさ(スノボー)出身高校や所属はどこ?父親母親や兄弟の家族構成も調査!

スノーボード・パラレル大回転の三木つばさ選手が、北京オリンピックの日本代表に選ばれ、表彰台を狙いたいと抱負を述べています。

三木つばさ選手の家族も嬉しいでしょうね。

そこで今回は、三木つばさ選手の出身高校や所属はどこなのか、父親母親や兄弟の家族構成も調査しました。

目次

三木つばさのプロフィール

名前:三木つばさ(みき つばさ)

生年月日:2003年6月1日

年齢:18歳

出生地:長野県北安曇郡白馬村

出身地:静岡県掛川市

血液型:A型

身長:173cm

趣味:音楽鑑賞

好きな食べ物:果物

三木つばさ選手は、長野県北安曇郡白馬村生まれの18歳です。

5歳の時に掛川市に転居しています。

三木選手は、スノーボードの指導者だった父の影響を受け、4歳から滑り始めます。

そして6歳の時に、コースに旗門を設けて速さを競う、アルペン種目の大会に出場し、小学生の部で3位に入りました。

偶然出た大会だったそうですが、速さを求めて、勝つことの楽しさを知ったと話しています。

小学校2年生で、世界的に有名なスノーボーダー・マチューボゼット氏のキャンプに参加し、オリンピックを目指すことを心に決めたそうです。

小学校3年生で本格的にアルペン競技を開始し、鹿島槍スポーツヴィレッジなどで冬季単身滞在!

さらに、チューンナップサービスFitとのスポンサー契約を結んでいます。

小学校4年生では、JSBA全日本選手権 東海地区大会に出場し、初優勝を飾っています。

小学校5年生では、JSBA全日本選手権に出場し、PSA ASIA プロアマ第1戦4位の成績を収めています。

小学校6年生の時に、プロとしての登録をし、最年少のアルペンプロとして活躍していきます。

三木つばさの出身中学・高校や所属先はどこ?

中学時代

三木つばさの出身中学は、静岡県掛川市立桜が丘中です。

中1では、8月にニュージーランド、11月に欧州、12月には韓国合宿、1月に欧州遠征など、精力的に海外合宿や遠征などに出かけ、腕を磨いています。

また、掛川市体育協会特別有効賞を受賞しています。

中2で、ナショナルチーム、強化指定ユース選手に選出され、欧州ジュニアレースでは、年間王者を獲得するなど素晴らしい活躍を見せています。

地元では「輝くかけがわ応援大使」に就任しています。

そして、欧州アルペアドリアシリーズのシーズン優勝を飾っています。

中3では、世界ジュニア選手権でPSL準優勝の成績を収めるなど、国内外の多くの大会に出場し、素晴らしい実績を残しています。

高校時代・所属先

出身高校は、熊本県にある通信制の勇志国際高トップアスリートコースです。

通信制ということで、競技に集中できる環境にあります。

高1の時は、全日本スキー連盟のナショナルチーム・強化指定U18に指定されました。

POCやHESTRAとのサプライヤー契約を結んでいます。

高2では、全日本スキー連盟のナショナルチーム・強化指定Aに指定され、同年にGARMIN INSTINCTアンバサダー契約を結んでいます。

高3では、ナショナルチーム・強化指定Sに指定され、同年に「Snow award」NEXT ヒーロー・ヒロイン賞を受賞されています。

高校時代も、多くの海外遠征を積極的にこなし、キャリアを積んでいます。

そんな三木つばさ選手の所属先は、「キャタラー」です。

その他にも、多くの企業とスポンサー契約を結び、活躍されています。

三木つばさの両親(父母)や兄弟の家族構成

三木つばさ選手の家族構成は、父親・母親・妹・本人の4人家族です。

父親は「三木浩二」さんという方で、元プロスノーボーダーで、アルペンスノーボードの指導者でした。

そしてお父さんは、かつてテクニカルの種目で日本一に輝いた名選手です。

三木選手の妹さんは、柔道をされているそうで、東京五輪では柔道の試合をよく見ていたと話しています。

そして、阿部兄妹の同時金メダルが特に印象に残っていると話しています。

三木選手も、自分のことだけでなく、妹さんのことも気にかけているのでしょうね。

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三木つばさの出身高校や所属まとめ

今回は、三木つばさ選手の出身高校や所属はどこなのか、父親母親や兄弟の家族構成も調査しました。

三木つばさ選手は、長野県北安曇郡白馬村生まれの18歳、5歳の時に静岡県掛川市に転居しています。

三木選手は、スノーボードの指導者だった父の影響を受け、4歳から滑り始め、6歳の時には、アルペン種目の大会に出場し、小学生の部で3位に入っています。

本人の素質と努力により、小学生の頃から活躍し、6年生でプロ資格を得ます。

高校は、熊本県にある通信制の勇志国際高で、全日本スキー連盟のナショナルチーム・強化指定選手となって、活躍を続けています。

数多くの国内大会や海外遠征などで、着実に力をつけて行き、素晴らしい成績をあげています。

父親との二人三脚で培ってきた力を、ぜひ北京オリンピックで発揮してもらいたいですね!!

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