永岡里菜の出身高校や大学はどこ?おてつたび発足のきっかけや経緯を調査!

元大阪府知事の橋下徹氏が、カンテレの番組「ミヤネのナンバー1」に出演し、番組内で紹介されたユニークな事業「おてつたび」を絶賛していたようです。

そこで今回は、「おてつたび」の代表取締役である、永岡里菜さんの出身高校や大学はどこか、「おてつたび」発足のきっかけや経緯を調べました。

目次

永岡里菜の顔画像・プロフィール

名前:永岡里菜(ながおか りな)

生年月日:1990年8月2日

年齢:31歳

出身地:三重県尾鷲市

職業・肩書:株式会社おてつたび代表取締役CEO

永岡里菜さんは、三重県尾鷲市出身の31歳です。

4人兄弟の次女として生まれ、愛知県名古屋市で育ったそうです。

兄弟は、姉と妹、弟がいます。

小さい頃は、夏休みになると、祖父母のいる尾鷲に行くのが楽しみで、みんなで川へ行ったり、海へ行ったり、山でセミとりをしたりして遊んでいたそうです。

小学校4年生の時、学校でケンカをしたことを父に話すと、「ケンカしたとしても、自分が相手を嫌いになったら、相手が好きになってくれることはない。自分から相手の良いところを発見できるようになって、相手を好きでいた方がいいよ」という言葉が心に残っているという。

中学時代はバスケットボールに打ち込み、レギュラーにも選ばれていたそうです。

永岡里菜の出身高校や大学

高校時代

永岡里菜さんの出身高校は、調査しましたが、分かりませんでした。

しかし、高校では、インターハイまで出場していた姉に憧れバトミントンを選んだそうです。

実際に3年間やってみた結果、個人競技よりもチームの方がモチベーションが上がり、好きだと実感したという。

大学時代

出身大学は、千葉大学教育学部です。

偏差値:50~57.5

永岡さんは将来、小学校教師になりたいと漠然と思っていたそうです。

それは、教育は身近に感じられて、教師はイメージしやすかったようで、子どもが好きな自分に合っているのではないかと思ったからのようです。

大学の授業は楽しく、子供たちと同じ目線で物事を考えて、一緒に進んでいく大切さを学んだという。

しかし、高校の教育実習で教育システムへの迷いや怖さを感じたことから、一度自分で社会を見てから、しっかり伝えられた方が良いと感じ、3年間は民間企業に行こうと決めたそうです。

おてつたび発足のきっかけや経緯は

永岡里菜さんは、民間企業に行った後、教員にはならず、イベント会社などの民間会社を経て、フードコーディネーターの資格を取得し、食に関しての仕事に進みます。

その後、自分は何が好きなんだろうと自問自答していたとき、和食を推進するプロジェクトの中で、食自体よりもその地域単位での背景や物語を知ることが楽しいんだと気づいたそうです。

地域の方とコミュニケーションをとって触れ合うことができれば、自身の住んでいた尾鷲のように、「どこそこ?」と言われてしまう地域の魅力を伝えられると考えたそうです。

そして、地域と都心の人が出会えるサービスをしたいと思うようになったそうです。

その後、素敵な環境がある地域へも、いざ都市部から行こうとすると、交通費や宿泊費が高かったり、ハードルが高くなってしまうなど、問題点があったそうです。

そこを埋めるために始めたのが、「おてつたび」だったそうです。

この「おてつたび」の仕組みは、お手伝いと旅を掛け合わせ、地域をめぐっていた時に、共同作業や地域の方と一緒に仕事をさせてもらうことで、地域に入り込ませてもらうという仕組みだそうです。

一般的に地域への旅行はその場限りの交流になりがちですが、お手伝いを通して深いところまで入り込むと、自分にとって特別な地域となり、愛着がわきますね。

永岡里菜の出身高校や大学まとめ

今回は、「おてつたび」の代表取締役である永岡里菜さんの出身高校や大学はどこか、おてつたび発足のきっかけや経緯も調べてみました。

永岡里菜さんは、三重県出身の31歳です。

出身大学は千葉大学教育学部です。

永岡さんは、小学校教師になりたいと漠然と思い、千葉大学教育学部を卒業しましたが、教育システムの迷いや恐怖から社会勉強のために、民間会社に就職します。

その後、フードコーディネーターの資格を取得し、食に関しての仕事に進み、最終的には「旅」と「お手伝い」を融合させて地域の魅力を伝えられるような「おてつたび」を立ち上げました。

この手法は、地域の活性化という地域創生事業として、大きな起爆剤となるのではないでしょうか!

今後は注目されますね!

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