中村直幹はフライングラボラトリー会社の代表?生い立ちやプロフィールを調査!

スキージャンプの中村直幹選手といえば、世界ランキング上位に名を連ね、活躍中の選手ですが、フライングラボラトリーという会社の、代表を務めているという。

そこで今回は、中村直幹選手のフライングラボラトリーとは、どんな会社なのか、中村選手の生い立ちやプロフィールも調査しました。

目次

中村直幹のプロフィール

生い立ちは

名前:中村直幹(なかむら なおき)

生年月日:1996年9月19日

年齢:25歳

出身地:北海道札幌市

身長:175cm

中村直幹さんは、北海道札幌市生まれの25歳です。

中村さんは、小学校時代は野球に夢中な野球少年だったようです。

しかし、大倉山ジャンプ競技場のすぐそばの小学校に通っていた影響もあり、小学校5年生の時にジャンプを始めたそうです

最初の頃は「飛ぶというよりは、ただ滑って落ちていた感じ」で、楽しくはあっても本腰を入れていなかったようで、指導した当時のコーチも「直幹が一番最初にやめると思っていたよ」と今でも笑いながら話すという。

中村さんが本格的にスキージャンプに打ち込むようになったのは、肘を痛めて野球を断念したことで、中学生になってからだそうです、

中学3年生でジュニアの日本代表に選ばれ、そして高校生の時は、世界ジュニアの代表争いに参加するようになったという。

その頃には、「より強くなりたい」という思いが込み上げてきて、練習も主体的に取り組むようになったそうです。

海外遠征で衝撃を受ける!

そして中村さんが高校2年生の時に、初めての海外遠征で東欧を訪れ、町の独特のにおいやデコボコの道路事情に衝撃を受けたそうです。

日本のように整備された道路ではなかったのでしょうね~

物乞いをする孤児もいれば、ランニング中に襲ってくる野犬などもいたという。

日本ではこれまで目にしたこともなかった〝貧困〟の実情が強く心に突き刺さったそうです。

国によっては、貧富の差が激しいところもありますからね~

そういう体験を重ねるうちに、選手団の一員として笑顔で行動する自分に、何とも言えない違和感を感じたそうです。

中村直幹の出身高校・大学

中村直幹さんの出身高校は、東海大学付属第四高等学校です。

偏差値:50~58

東海大学付属札幌高校は、北海道札幌市にある併設型の中高一貫教育を行う私立高校です。

約半数の生徒が東海大学へ進学し、国公立大学「北海道大学」や「早稲田大学」「東京理科大学」といった難関私立大学へ進学する生徒もいるようです。

東海大四高卒業生で有名人は、葛西紀明さん(スキージャンプ)やモーグルの里谷多英さんをはじめ多くの著名人や有名人がいます。

中村さんの出身大学は、東海大学です。

中村直幹さんは、中学、高校時代は1学年上の佐藤幸椰さん、同学年の小林陵侑さん、そして1学年下の伊藤将充さんらと競い合いますが、少年組での優勝は東海大四高3年時の札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会に留まったそうです。

中村直幹はフライングラボラトリー会社の代表?

フライングラボラトリーはどんな会社?

フライングラボラトリーとは、中村直幹さんが大学卒業後の2019年に立ち上げ、スタートさせた会社であり、代表者です。

中村さんは、なぜスキージャンプを飛んでいるのか疑問に思い始め、自分で飛んで誰かに幸せをもたらしているのか、それを念頭に置いて始めたという。

これはまさに中村さんが、海外遠征時に体験したことが強く心に残っていたのではないでしょうか。

このコミュニティは、スキージャンプチームの活動の中心だそうです。

スキージャンプをしたり、スポーツを楽しんだり、チームの計画や懇親会などのSDGsに取り組みたい人が、コミュニティに参加しているという。

チームの主な取り組みは、スポーツとSDGs(持続可能な開発目標)の融合だそうです。

スポーツがあなたにワクワクする瞬間を与え、その瞬間が未来に続く人々の幸せにつながることを願っているという考え方です。

中村さんは、「フライングラボラトリー」について次のように話しています。

僕はまずは金メダルを目指していますが、そこには金メダルを取って注目されることで〝発信力を高める〟という目的もあります。世界一になってみんなで実践するSDGsを知ってもらい、世界中に広めることが僕の夢。(中略)

地球の裏側で誰かが困っていたら駆けつけて助け起こせるような、そんなコミュニティを目指しています」

引用元:ジョブキタ

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中村直幹は会社の代表まとめ

今回は、中村直幹選手のフライングラボラトリーとは、どんな会社なのか、中村選手の生い立ちやプロフィールも調査しました。

中村直幹さんは、小学校5年生からスキージャンプをはじめ、本格的に打ち込むようになったのは、中学生になってからだそうです。

中村さんはスキージャンプの海外遠征で、世界の国々での貧困の実情が胸に刺さり、SDGsを世界に知ってもらおうと、「フライングラボラトリー」の組織を自ら立ち上げました。

自分が金メダルを取って注目されることで、発信力を高めSDGsを世界に広めることが中村さんの夢だと言います。

本当に素晴らしい考えですね!

SDGsが世界に知れ渡り、貧困で苦しむ人がなくなるといいですね!

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