大塚健(スノーボード)英語が得意で高校や所属はどこ?両親や兄弟の家族構成は?

スノーボードの大塚健選手が、北京オリンピックの日本代表として、出場することが内定していますね。

大塚選手のご家族もワクワクしているでしょうね。

そこで今回は、大塚健選手は英語が得意で高校や所属はどこなのか、両親(父母)や兄弟の家族構成も見ていきたいと思います。

目次

大塚健のプロフィール

名前:大塚健(おおつか たける)

生年月日:2001年4月2日

年齢:20歳

身長:170cm

体重:54kg

出身地:神奈川県厚木市

大塚健選手は、神奈川県厚木市生まれの20歳です。

大塚選手は、プロのスノーボーダーで、2018年・2019年の「X Games」スノーボードビッグエア部門で2大会連続優勝という、快挙を成し遂げています。

大塚選手がスノーボードを始めたきっかけは、小学校1年生の時に、父親と一緒に始めたことからのめり込むようになったそうです。

小学校5年生の時に、初めての海外遠征にニュージーランドに行っています。

日本にはない、大きなパイプやパークで練習できたことが良かったという。

そして小学校6年生の時に、プロ資格を取得します。

大塚健の出身中学・高校や所属先

中学時代

大塚健選手は、神奈川県の厚木私立小鮎中学校に進学しています。

中学に入ると、ハーフパイプと並行してスロープスタイルの練習に取り組んだそうです。

そして、中学校2年生の時に、完全にスロープスタイルに転向しました。

14歳の時には、国内プロツアーランキングで1位となり、2016年に行われた15歳以下の世界大会では優勝しています。

中学校3年生では、X Gamesと並んで世界最高峰の大会である、「BURTON US OPEN」に招待選手として声が掛かるほどのなったそうです。

ものすごいスピードで成長していますね!

高校時代

大塚健選手の出身高校は、光明学園相模原高校です。

光明学園相模原高校は、神奈川県相模原市にある私立高校で、仏教系の学校です。

同校出身の有名人には、新体操選手でロンドン五輪代表の深瀬菜月さんや、プロサッカー選手の河野広貴さんをはじめ、多くに著名人や有名人がおります。

大塚健の所属はバートン

大塚健選手の所属は、バートン(BURTON)Kilroyチームのメンバーの一人です。

大塚健は英語が得意!?

大塚健選手の動画投稿サイトでは、自身の自己紹介でスノーボードの映像を投稿し、英語で自己紹介をしています。

小学校時代から、海外遠征をしたり、世界の舞台で活躍されていますので、英語が堪能なのでしょう。

実際に世界で活躍するスポーツ選手は、英語が話せる方が多いですよね。

大塚選手は、インスタグラムでも英語のコメントを投稿しています。

大塚健の主な戦績

大塚健選手の主な戦績は、次のとおりです。

2017年

・ワールドルーキーツアー 優勝

2018年

・ワールドルーキールアー 優勝

・X Games ノルウェイ 優勝

・FIS ワールドカップ カードローナ大会 2位

・FIS ワールドカップ モデナスキーパス大会 優勝

・FIS ワールドカップ 北京大会 優勝

・FIS ワールドカップ シークレットガーデン大会 優勝

2019年

・X Games アスペン 優勝

2021年

・FIS ワールドカップ クライシュベルク大会 4位

凄い戦績ですね!

大塚健の両親(父母)や兄弟の家族構成

大塚健選手の両親や兄弟の家族構成について調べてみましたが、兄弟についての情報が見つかりませんでした。

家族構成は、父親・母親・本人の3人家族である可能性が高いと思われます。

お母さんは、大塚選手のスノーボードに関して、「けがは心配だが、気をつけつつ頑張ってほしいと」後押しをしています。

今後、新しい情報が入りましたら、追記していきたいと思います。

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大塚健は英語が得意で高校まとめ

今回は、大塚健選手は英語が得意で高校や所属はどこなのか、両親(父母)や兄弟の家族構成も見ていきたいと思います。

大塚健選手は、神奈川県厚木市生まれの20歳です。

大塚選手がスノーボードを始めたきっかけは、小学校1年生の時に、父親と一緒に始めたことからのめり込むようになったのですね。

小学校5年生で海外遠征、6年生ではプロ資格も得ています。

スノーボードの上達がものすごく早く、中学生で世界最高峰の大会から招待選手となるなど、その実力は高校には行ってからも、衰えることはありません。

英語が得意というのは、海外での試合も多く、また動画サイトやインスタグラムで英語の投稿をしていることから、そう言われているようですね。

両親からの温かい言葉や支援を受け、さらに高みを目指すでしょう!

北京五輪では、ぜひ全力を出し切って、栄冠を手に入れてもらいたいですね!!

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