蓮舫と村田琳(息子)は絶縁・決別したって本当?政治批判や母との確執を調査!

アイドルや俳優として人気の高い村田琳さんですが、母親の立憲民主党議員の蓮舫さんと決別宣言し、話題となっています。

いったい何が起こったのでしょうか。

そこで今回は、蓮舫議員と村田琳さんは絶縁・決別したのは本当なのか、政治批判や母との確執を調査しました。

目次

蓮舫と村田琳(息子)は絶縁・決別したって本当?

村田琳さんが、母親で立憲民主党の参議院議員・蓮舫さんについての動画が注目されています。

村田琳さんは、動画の冒頭で次の様に語っています。

これまで議員である母の名誉を傷つけないように、という事ばかりを考えてきたこと、これからは母のことは気にせず、意見が違っても自分自身のアイデンティティを持って生きていきたい。

引用元:林田琳動画

林田琳さんは、母親が参議院議員の蓮舫さんということで、母の知名度で様々なメディアに取り上げられてきたが、そこでの発言やインタビューは、母の知名度を傷つけないことだけを考えて、メディアに出演してきたという。

そして、いつまで母の目を気にして過ごしていく人生なのかと考えながら生きてきて、自分自身にスポットライトを当てようとアイドル活動もしたが、いざ取材となれば、全て母親の蓮舫さんへの質問だったそうです。

もう、母親のことを気にして生きるのは辞めたいと思い、思ったことを全部発言するという。


これからは、自分自身のアイデンティティを探していくと力強く語っていました。

そして、今後は政治に目をむけ、仮に母と意見が食い違ったとしても、自分の意見は曲げないつもりだという。

村田琳の政治批判や母との確執は?

村田琳の政治批判?

村田琳さんが緊急事態宣言下の中で、なぜ政治家は揚げ足取り大会をやってるのかなと思ったそうです。

今本当に話し合う事は、少しでも多くの国民が困ってる事に耳を傾け、それを改善していくことであり、たくさんの時間を取って、大々的にあげ足をとる必要が今あるのかということが、村田さんが率直に思ったことのようです。

参議院予算委員会での感想は、与党も野党も今の状況をどう改善していくかではなく、今年行われる選挙のことで頭がいっぱいなんだという印象だったという。

そして、「国難というべき状況においても国民より自分や党が優先の人がいるなら政治家を辞めるべきと思います。」と話しています。

さらに、多くの若者がそうであったように、自分も政治に関心がなかったが、この状況下で政治が自分たちの生活に直接影響を及ぼすことを肌で感じ、これまで興味のなかった政治に興味を抱き、勉強を始めたと率直に語っています。

多くの国民がこのように感じたのではないでしょうか。

揚げ足取りをするのではなく、与野党が一緒になって未曽有の国難から脱出できるよう、一刻も早い手立てを打たなければならないのに、国会は何をしているのだろうと思った国民は多いと思いますね。

村田琳の母(蓮舫議員)との確執は?

昨年1月の参院予算委員会で蓮舫議員は、新型コロナ対応に苦慮する菅義偉首相(当時)に「あなたには首相としての自覚や責任感はあるんですか!」などと詰め寄り“礼を失している”と炎上しています。

これについて、誰よりも過剰な反応を見せたのが村田琳さんでした。

自身のYouTubeチャンネル(現在は削除)で、「今日で、母親のことを気にして生きるのはやめたいと思います」と話し決別宣言をしていますが、確執はあるのでしょうか。

そのことについて村田琳さんは、次のように語っています。

昨年10月、琳はネットメディアの取材に「母もわかってくれて、何も気まずいことはなかった」と答え、決別宣言後も蓮舫氏との間に確執はなかったと語っている。

引用元:Yahoo!ニュース

一見ホッとしますが、その間に村田さんは大きな決断をしていたようです。

それは、自民党の大物フィクサーとして知られる、実業家の糸山英太郎氏と養子縁組をしていたことです。

なお、この件についての詳細は下記をご覧ください。

蓮舫と村田琳(息子)は絶縁まとめ

今回は、蓮舫議員と村田琳さんは絶縁・決別したのは本当なのか、政治批判や母との確執を調査しました。

村田琳さんは動画を配信し、その中で苦しい胸の内や、母親に対する思い、そしてこれからは、母のことは気にせず、意見が違っても自分自身のアイデンティティを持って生きていきたいと、決別宣言とも取れることを語っています。

さらに、緊急事態宣言下の政治家の行動や考え方に異を唱えています。

母親との確執はないと話していましたが、自民党の大物フィクサーとして知られる糸山英太郎氏と養子縁組を行っています。

これからの村田琳さんの行動が注視されますね!!

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