卓球レシーブの種類と特徴は何?初心者でも分かる打ち方のポイント!

卓球ではサーブと同じくらいレシーブは大変重要なものです。

レシーブのスキルが高いと、相手のサーブに対してレシーブミスが減り、相手に対してプレッシャーをかけることができます。

そこで今回は、卓球レシーブの種類と特徴、初心者でも分かる打ち方のポイントについて、卓球経験者の私の体験談を交えて見ていきたいと思います。

目次

卓球レシーブの種類

卓球のレシーブの種類は、

  • ツッツキ
  • ストップ
  • フリック
  • スライド
  • ドライブ
  • チキータ

以上の6種類があります。

基本的なレシーブから高度なテクニックが必要なレシーブなど様々です。

ゲームに勝利するためには、多くのレシーブを習得した方が有利です。

どんな打ち方があるかを知り、戦術の幅を広げましょう。

それでは早速、卓球レシーブの特徴と打ち方のポイントを解説します。

ツッツキの特徴と打ち方のポイント

ツッツキの特徴について

「ツッツキ」は、下回転や横回転のサーブに対して、下回転で返す代表的な逆回転のレシーブです。

実際の試合でも下回転サーブを主流に、横回転サーブを繰り出す選手が多いため、必須となるレシーブ技術です。

ツッツキはレシーブの基本ですよ!

使用頻度は高いですから、最初に覚えるようにしましょう。

ツッツキの打ち方のポイントについて

ツッツキの打ち方のポイントは、ボールの下側を薄く捉えることで、ボールに下回転を加え、相手コートを狙います。

相手サーブの回転量によっては、ツッツキのラケットの角度を調節する必要がありますので、どのくらいの回転量なのか瞬時に見極める必要があります。

ラケットの角度を調整することで、様々なサーブに安定的に入れることができます。

私の経験からも、多くの選手は下回転や横回転サーブが主流であり、最初のレシーブはツッツキが非常に多いですね。

ストップの特徴と打ち方のポイント

ストップの特徴について

「ストップ」は、相手サーブの勢いを吸収して、ネット際に落とすレシーブです。

ツッツキと併用して使うことで、相手の意表を突くと同時に、相手の強打を防ぐことができます。

手に攻撃させたくないときは、ストップを使うと有効ですよ!

チャンスボールになる可能性も高くなりますし、そのまま得点になることもあります。

ストップの打ち方のポイントについて

ストップの打ち方のポイントは、ショートサーブに対して使うレシーブで、相手のコートで2バウンド以上するように短く返球するのがコツです。

カットマン相手の時は、ストップを有効に使いながら相手を揺さぶり、得点につなげるなどいろいろな場面で使うことができます。

フリックの特徴と打ち方のポイント

フリックの特徴について

「フリック」は、ショートサーブに対して使うと有効で、攻撃的な種類のレシーブです。

弱い下回転や上回転系のボールに対して威力を発揮する技術で、台上で弾くような打球方法に特徴があります。

最もシンプルな台上攻撃と言われるくらいですので、習得価値は高いです!

フリックの打ち方のポイントについて

フリックの打ち方のポイントとしては、下回転したサーブに対して、バウンドの一番高いところを払うようにして打つのがポイントです。

肘を起点にして、できるだけコンパクトにそして鋭く打ちましょう。

手首の返しもポイントですよ!

でも、相手サーブの回転を読み間違えると、オーバーミスも考えられますので、自分でも下回転サーブを覚えることが大切ですね。

私もフリックを覚えたばかりの頃は、払うタイミングがうまくつかめませんでした。

台をオーバーしたり、ネットを超えないなどミスも多かったと思います。

練習を重ねる以外は、上達への近道はないと考えました!

スライドの特徴と打ち方のポイント

スライドの特徴について

「スライド」は、横回転のサーブに対して、ラケットを横にスライドさせて、 横回転で返球する打ち方です 。

相手は、横回転が加わることで、ラケットの角度が合わせづらくなり、ミスを起こしやすくなるというものです。

攻撃力はそれほどあるレシーブではなく、どちらかというとブロックに近いイメージですね。

スライドの打ち方のポイントについて

スライドの打ち方のポイントは、スライドは、どちらかというと守備的なレシーブで、ショートサーブに対して、ボールの正面かボールの斜め下あたりを捉え、右から左にスライドさせます。

相手の出した横回転サーブに対して、横回転で対応することから、自分でも横回転サーブを習得しておく必要がありますね!

フリックと同様に、成功率が高いレシーブ法なのでぜひ覚えておきたいですね!

ドライブの特徴と打ち方のポイント

ドライブの特徴について

「ドライブ」は、ボールの上側を擦り上げるように打つ、上回転のかかったレシーブです。

相手サーブが台上で2バウンドせず、台上から出たボールに前進回転を加えるように、斜め上方向に振り切ります。

ドライブは強くスピードもあるため、レシーブエースをとることもできる攻撃性があります。

ドライブの打ち方のポイントについて

ドライブの打ち方のポイントは、相手のサーブが台から出ることを見極めないとミスにつながってしまいます。

特に勢いが弱いようなボールについては、注意が必要ですね。

私が経験では、台上から出るか出ないかの、ギリギリの場合が非常に難しいです。

ドライブボールを打とうとしてバックスイングをしたところ、台上で2バウンドしそうになり、あわてて別のレシーブ方法に切り替えることもありました。

判断を間違うと失敗してしまいますね。

でもリカバリー方法を考えておくことで、ミスを防ぐこともできます。

チキータの特徴と打ち方のポイント

チキータの特徴について

「チキータ」は、主にショートサーブに対して使うレシーブで、ボールに横回転を加えた難易度の高いレシーブ方法です。

難易度が高い分攻撃力も高く、相手が初心者の場合などは、レシーブエースで得点を重ねることも十分考えられます。

特に、下回転のショートサーブに対して、強い横回転を加えることで、バウンドしてから曲がり落ちます。

チキータを習得しているかいないかでは、ゲームの展開が大きく変わります。

相手のサーブの選択肢を狭めることもできますので、ぜひ習得したい技術ですね!

チキータの打ち方のポイントについて

チキータの打ち方は、テイクバックで手首をしっかり曲げ、スナップを効かせながら、コンパクトに振り抜くのがポイントです。

チキータは、難易度は上がりますが、覚えておくと攻撃に厚みが出てくると思います。

相手もチキータのレシーブがあるということで、ショートサーブも慎重になり、ミスを誘うこともあります。

卓球レシーブの種類まとめ

今回は、卓球レシーブの種類と特徴、初心者でも分かる打ち方のポイントについて、卓球経験者の私の体験談を交えて見てきました。

卓球のレシーブは、ツッツキ・ストップ・フリック・スライド・ドライブ・チキータの6種類がありましたね。

攻撃に適したレシーブや、守備に適したレシーブなど、様々なレシーブがありました。

基本的なツッツキから、高度なテクニックを必要とするものまで、習得すればするほど実力がついてきます。

ぜひ頑張って多くのレシーブを習得したいですね!

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