ステファンランビエール(コーチ)の年齢や身長は?国籍や経歴も調査!

ステファン・ランビエールさんは、フィギュアスケートのコーチとして多くの選手を指導して、実績を残していますね!

プロフィールなども気になるところです。

そこで今回は、ステファン・ランビエールコーチの年齢や身長、国籍や経歴を調査しました。

目次

ステファン・ランビエールのプロフィール

年齢・身長・国籍は

名前:ステファン・ランビエール

生年月日:1985年4月2日

年齢:36歳

国籍・出身地:スイス・ヴァレー州マルティニ

身長:177cm

体重:61kg

ステファン・ランビエール氏は、スイスのヴァレー州マルティニに生まれ、現在の年齢は36歳です。

身長は177cmで体重は61kgという、スタイル抜群であり、おまけにイケメンです。

ランビエール氏は、スイスのフィギュアスケート選手として活躍され、2006年トリノオリンピックの銀メダリストです。

また、2005年・2006年連続して世界選手権優勝、2010年のバンクーバーオリンピックでは4位の成績を収めています。

また、フランス語、ドイツ語、英語、ポルトガル語を流暢に話し、現在はイタリア語と日本語を学んでいるという。

語学力が凄いですね!

2004年に聖モーリスカレッジで生物学と化学のマチュリテ(大学入学資格-高等教育修了証)を得ているが、フィギュアスケートに専念するため、大学はしていないという。

ステファン・ランビエールの生い立ちや子供時代

ステファン・ランビエール氏の家族は、アルプス生まれの父と、ポルトガル出身の母との間に生まれ、3歳上の姉と4歳下の弟がいます。

ランビエール氏は、3人兄弟の真ん中ということですね。

ランビエール氏がスケートを始めたきっかけは、7歳の時、先にスケートを始めていた3歳年上の姉に、一緒にリンクへ連れて行かれ、芸術性に魅せられてスケートを始めたそうです。

11歳でスイスノービスチャンピオンとなり、ローザンヌで開催された1997年世界選手権のエキシビションにも出演しています。

その後、ジュニアクラスに上がり、スイス選手権のジュニアクラスを2連覇し、2001年世界ジュニア選手権では5位に入賞するなど、頭角を現してきます。

ステファン・ランビエールのシニア時代の経歴

ステファン・ランビエール氏は、2000年・2001年からシニアクラスに参戦しています。

スイス選手権初優勝を皮切りに、翌年のシーズンでは、欧州選手権での4位入賞を評価され、ソルトレイクシティオリンピックと世界選手権への出場権を獲得します。

シニアクラスの参戦してからも演技力はさらに増してきますね~

しかし、ソルトレイクシティオリンピックでは、総合成績で15位、世界選手権でも18位という成績に終わりました。

その後、プログラムに4回転ジャンプと3回転アクセルを積極的に取り入れるようになりますが、ケガなどで一時休養に入ることに!

2004年のシーズンでは、世界選手権では、予選からフリーまでの大会を通じて、5度の4回転ジャンプを成功させるなど、スイスの男子シングル選手として、58年ぶりの世界チャンピオンの座についています。

練習の成果や苦労が実を結んだ結果ですね!

トリノ五輪では、男子シングルスに出場し銀メダルを獲得しています。

その時、ステファン・ランビエール氏は、五輪で2位の表彰台に登ったことに感極まり、男泣きをしたそうです。

苦労に苦労を重ねた結果が出たと思うと、思わず涙が溢れてきたのでしょうね!

素敵な男泣きです!!

その後も多くの大会で優勝やそれに準ずる成績を収めました。

そして、2008年世界選手権中に痛めた左足内転筋の回復が思わしくないため、満足に練習できないとして、10月に引退を表明しました。

しかし、次年度において痛めた左足内転筋の痛みが緩和されたため、バンクーバーオリンピックを目指すことになりました。

なんという精神力でしょうね!

バンクーバーでは、銅メダルを獲得した高橋大輔選手にわずかの差で4位となっています。

でも、引退を表明してから、もう一度競技に戻るという、勝負への執念が素晴らしいですね!

ステファン・ランビエールの選手引退後は

ステファン・ランビエール氏が再び引退を表明したのは、2010年3月でした。

再引退後、すぐに米ABCで放映されたスペシャル番組の『Thin Ice』(有名スケーターが男女でペアを組み、対戦するという内容)では、荒川静香さんとペアを組んで総合3位となったそうです。

しかし、その番組を見ていた視聴者は、素晴らしい内容に感動したのでしょう、視聴者投票では1位、と好評を得たそうです。

そして、振り付け師としての活動も開始し、2010~2011のシーズンでは、髙橋大輔選手のエキシビション「アメリ」の振り付けを担当しています。

振付師としても天性の実力を発揮されているようですね!

ステファンランビエールの年齢・身長まとめ

今回は、ステファン・ランビエールコーチの年齢や身長、国籍や経歴を調査しました。

ステファン・ランビエール氏の年齢は36歳で国籍はカナダです。

身長は177cmで体重は61kgです。

ステファン・ランビエール氏は、アルプス生まれの父と、ポルトガル出身の母との間に生まれ、姉と弟がいる3人兄弟の真ん中です。

スケートを始めるきっかけは、姉にスケートリンクへ連れて行ってもらったことから、スケートに魅力を感じて、始めました。

11歳でスイスノービスチャンピオンとなったことを皮切りに、自身の持つ天性の実力を発揮させます。

多くの大会で素晴らしい成績を残し、数々の伝説を残しました。

選手としても素晴らしいですが、コーチとしても類い稀な能力を発揮し、選手育成に力を入れています。

今後もさらなる指導力で、スケートの魅力を発信してもらいたいですね!

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