吉田知那美の父親は漁師で母はカーリング選手?姉の職業や家族構成を調査!

カーリングの吉田知那美選手が、北京オリンピック日本代表の「ロコ・ソラーレ」の一員として出場することが決まっています。

吉田知那美選手を応援していた家族も、嬉しい限りでしょうね。

そこで今回は、吉田知那美選手の父親は漁師で母はカーリング選手なのか、姉の職業や家族構成を調査しました。

目次

吉田知那美のプロフィール

名前:吉田知那美(よしだ ちなみ)

愛称:ちな・ちい・ちーたん・ティナ

生年月日:1991年7月26日

年齢:30歳

出身地:北海道北見市

身長:157cm

所属:ロコ・ソラーレ

吉田知那美選手は、北海道北見市生まれの30歳です。

カーリング選手として「ロコ・ソラーレ」に所属し、2014年にはソチオリンピックの日本代表となっています。

また、2018年の平昌オリンピックでは、銅メダリストに輝いています。

チームメートの吉田夕梨花選手は、実妹です。

吉田選手は、小学校2年生からカーリングを始め、4年生から大会にも出るようになります。

吉田知那美の中学・高校時代

北見市立常呂中学校入学後、2歳年下の実妹である吉田夕梨花選手、同級生の小野寺佳歩選手・鈴木夕湖選手らと共に『常呂中学校ROBINS』を結成します。

『常呂中学校ROBINS』は、2006年のトリノオリンピック日本代表だった「チーム青森」に、予選リーグで勝ち星を挙げるほど、強いチームだったようです。

中学卒業後は、北海道網走南ヶ丘高等学校に進学しています。

在学中は、中学時代に結成したチームを継続しますが、メンバーの進学先が異なるなど、思うように練習時間が取れず、実績も上がらなかったようです。

高校卒業後は、バンクーバー(カナダ)に留学し、目的は語学研修でしたが、現地での下宿先がカーリングのコーチ邸であったため、改めてカーリングを学び直したという。

吉田知那美の両親や兄弟の家族構成

吉田知那美の家族構成は、父親・母親・長女・次女(本人)・三女の5人家族です。

吉田知那美選手は3姉妹の次女で、妹は三女の吉田夕梨花選手です。

三女の吉田夕梨花選手については、下記をご覧ください。

父親は漁師?

吉田知那美選手の父親は、「吉田修一」さんという方で、職業はホタテ漁師です。

カーリングと漁師ということで、あまり接点はないようですが、父の修一さんは、娘さんたちが活躍して雑誌や新聞に掲載されると、すぐにコンビニなどで購入するようです。

娘さんたちの活躍を誰よりも応援している、優しいお父さんですね!

母親はカーリング選手?

吉田選手の母親は、「吉田富美江」さんという方で、現役のカーリング選手として活躍されています。

2002年には、「全日本カーリング選手権」で優勝するなど、カーリング界の第一線で活躍するアスリートなのです。

娘さんたち皆さんが、お母さんの実力を引き継いでいるようですね!!

姉の職業は?

吉田知那美選手の姉は、三姉妹の長女の吉田菜津季(よしだ・なつき)さんという方で、6歳違いになります。

菜津季さんも幼い頃からカーリングをしており、妹2人は長女の影響を受けて始めたようです。

吉田菜津季さんのジュニア時代には、LS北見の立ち上げメンバーでもある馬淵恵さんたちとチームを結成しています。

その後、高校3年生の時に日本ジュニア選手権に優勝し、世界ジュニアに出場したという、輝かしい実績の持ち主です。

しかし、当時は今ほどカーリング人気がなかったようで、就職するタイミングでカーリングとは距離を置いたようです。

そして2013年には、カーリングの強豪として有名な「4REAL」の村松雄太さんと結婚しています。

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吉田知那美の父親は漁師まとめ

今回は、吉田知那美選手の父親は漁師で母はカーリング選手なのか、姉の職業や家族構成を調査しました。

吉田知那美選手の父親はホタテ漁師で、娘さんたちの活躍を誰よりも楽しみにしている、優しいお父さんでしたね!

母親は現役のカーリング選手で、全日本カーリング選手権を制するなど、実力は誰もが認める凄いお母さんですね。

娘さんたちは、お母さんのカーリングを受け継いで、さらに実力をつけているようです。

北京オリンピックも、もうすぐ始まります。

ぜひ、練習の成果を発揮してもらい、表彰台も一番高いところを期待したいですね!!

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