神田沙也加のホテル窓が15cmしか開かないのに転落した理由は?部屋の間取りを調査!

神田沙也加さんが宿泊先ホテルで亡くなったことが報じられています。

しかし、ホテル窓は最大で15cmしか開かないようです。

そこで今回は、神田沙也加さんの宿泊したホテル窓が、15cmしか開かないのに転落した理由や、部屋の間取りを調査しました。

目次

神田沙也加のホテル窓が15cmしか開かない記事

建物は14階までの低層部と15階から22階までの高層部の2段構造になっており、14階部分に屋外スペースがある。上層階のシングルルームに入ってみると、神田さんが転落していたとされる屋外スペースが見下ろせた。雪の上に救出時についたと思われる、人の足跡も確認できる。

だが、窓には転落防止用のストッパーが施されており、15センチほどしか開かない

引用元:デイリー新潮

コロナ禍の中で、どのホテルも換気には気を配っているようですね!

神田さんが宿泊した部屋は、22階です。

ホテル関係者は、神田さんが宿泊した部屋にも、同じようなストッパーがついていたそうです。

神田さんが窓を破ったわけではなく、なんらかの理由で、開かれた窓から転落してしまったという。

ではいったいなぜ、ストッパーがついており、15cmしか開かない窓から転落してしまったのでしょうか。

ホテル窓が15cmしか開かないのに転落した理由は

神田沙也加さんが宿泊されていたとするホテルの窓は、15㎝ほど開けられる仕様になっていたそうです。

たった15cmしか空かない窓ですから、そこから転落するのはまず無理ですよね!

さらにストッパーもついていたようですので、転落防止の対策はしっかりとやっているホテルのようです。

しかし、疑問になってくるのが、15㎝しか開かない窓なのに、一体どうして転落することになったのかという点ですよね。

ホテルのオーナーの方は、窓は15cm以上開かないとインタビューで話しており、さらに自殺防止のため屋上にも行けないようになっていると話しています。

「めざまし8」は、神田さんが転落したと見られる札幌市内のホテルのオーナーを取材。

オーナーによると、客室の窓は換気のために開けられるようになっていたが、最大で15センチまで。屋上に行く通路には鍵がかかっており、転落が起きないよう安全対策はしっかり行っていたという。

ホテルのオーナーさんが言われるように、換気のため最大で15cmまでは開けられるし、屋上に行くにも通路にはかぎが掛かっており、万全の態勢で安全対策を講じられているようですね。

神田沙也加のホテル窓はストッパーが外せた!

神田沙也加さんが宿泊したホテルの窓は、換気のために15cmまでは開けられますが、それ以上はストッパーがあるため、開かないということです。

しかし、このストッパーが外すことができたようです。

スタッフがかけつけると、神田沙也加さん(35)が宿泊しているはずの22階の部屋には誰もおらず、部屋の窓が無造作に開いたままだったという

引用元:文春オンライン

通常時、ホテルの窓は転落防止のため大きく開けない構造になっているが、コロナ禍になってからは、換気を希望する客のため、ストッパーが解除できるようになっていたという。

引用元:デイリー新潮

ホテルの窓はストッパーを外せば15cm以上開く!

結局整理しますと、コロナ対策として、ホテルの窓は換気できるようにするため、最大15cmは開くようになっていた。

それ以上開けると危険なため、転落防止用にストッパーがあり、開かないようになっていた。

しかし、このストッパーは外すことができたということですね。

ホテル側としては、最大限に宿泊客の希望に応えるものだったようです。

ホテルモントレエーデルホフ札幌の間取りは?

今回、神田沙也加さんが宿泊したとされるホテルの間取りは、どうなっていたのでしょうか。

プレミアムスイートルームは、モントレエーデルホフホテルの中で1番広い部屋です。

開閉できない「装飾窓」が2つと、大きく開く「両開き窓」が2つ付いています。

神田沙也加さんが宿泊した部屋は、プレミアムスイートの可能性が高そうです。

ちなみに、プレミアムスイートの1泊の料金は11万前後からです。

ホテル窓の画像

https://twitter.com/yokorcad/status/1298989058090123266
https://twitter.com/nack7575/status/1472454802601017344

ストッパーがあっても、実際には開けることができるのですね。

神田沙也加さんが出演しているアナと雪の女王はコチラです。


神田沙也加のホテル窓まとめ

今回は、神田沙也加さんの宿泊したホテル窓が、15cmしか開かないのに転落した理由や、部屋の間取りを調査しました。

コロナ禍の中の換気対策として、ホテル側も普段は開けられないようになっている窓ですが、15cmだけ開けられるようにしてあります。

でも逆に15cmしか開けられないのに、どうやって転落するのかと多くの方が思ったようですね。

転落防止のための措置としてストッパーがついていますが、これも外せるようになっているようです。

謎が解けたようですね!

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