加藤直人(日大学長)の経歴や高校・大学は?アメフト部長で田中派なのかを調査!

日本大学・田中英寿前理事長の逮捕、退任で、加藤直人日大学長が新理事長を兼務することなりました。

加藤新理事長がどんな方なのか、気になる人もいますよね。

そこで今回は、加藤直人氏(日大学長)の経歴や出身高校・大学、アメフト部長で田中派なのかを調査しました。

目次

加藤直人(日大学長兼新理事長)のプロフィール

主な経歴や出身高校・大学

名前・読み方加藤直人(かとう なおと)
生年月日1951年
年齢69歳~70歳
出身地東京都
研究分野東洋史

加藤直人氏は、1951年東京生まれの69歳~70歳

加藤氏は歴史学者であり、研究分野は東洋史、そして日本大学学長兼理事長です。

加藤直人氏の主な経歴は次のとおりです。

1974年日本大学文理学部を卒業
1979年日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻博士後期課程満期退学
1997年日本大学文理学部教授に就任
2014年「清代文書資料の研究」(早稲田大学・乙第4257号)で博士(文学)号を取得
2018年日本大学反則タックル問題でアメフト部長として、負傷した関西学院大学の学生へ謝罪
2020年大塚吉兵衛氏の後任として学長に就任
2021年日本大学理事の背任事件の責任を取り、日本私立大学連盟理事を辞任
2021年田中英寿前理事長の後任として日本大学理事長に就任

加藤直人氏は、出身高校については明記されていませんでしたが、1974年に日本大学文理学部を卒業し、そして日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻博士後期課程を満期退学されています。

その後、日本大学文理学部教授に就任しています。

2014年には、「清代文書資料の研究」(早稲田大学・乙第4257号)で博士(文学)号を取得しています。

2018年には、世間を騒がせた日大アメフト部の反則タックル問題で、当時アメフト部長として謝罪会見をし、負傷した関西学院大学の学生に謝罪しています。

2020年には、大塚吉兵衛氏の後任として日本大学の学長に就任しています。

2021年には、日本大学理事の背任事件の責任を取る形で、日本私立大学連盟の理事を辞任しています。

さらに同年、田中英寿日大前理事長の後任として理事長に就任しています。

13年間にわたる長期政権だった田中英寿前理事長に代わり、新理事長に就任した加藤直人氏。

今後は、大学の信頼を取り戻すとともに、新しい日本大学としての姿を見せられるかが、カギとなります。

加藤直人はアメフト部長で田中派なのか?

反則タックル問題時はアメフト部長

加藤新理事長は、日大アメフト部の反則タックル問題の時は、アメフト部長として対応されていました。

「アメフト部長」ということは、日大内の重要ポストとして田中英寿前理事長からの信頼も厚かったと思われます。

ということは、田中派ということになるのでしょうか。

仮にアメフト部長であり、田中派だとすれば前理事長の後任として、日大を刷新するために尽力するということに、疑問を呈す人は少なからずいるのではないでしょうか。

デイリー新潮では次のように報じています。

記者会見やその後の報道を見ても、「これで日大は本当に変われるのか?」「そう簡単に支配から脱却できないだろう」「田中体制の下にいた加藤新理事長では無理」といった決めつけが主流を占めている。

しかし、加藤学長兼理事長は、煮え湯を飲まされ、誰よりも田中体制の元凶を知る人物である。

質疑応答の中でも少し触れていたが、加藤氏は「なぜ田中独裁を止められなかったか」の理由を嫌というほど知っている人である。

引用元:デイリー新潮

さらに次のような報道もあります。

「世間から見ればおかしいことばかりでしょうが、田中理事長(当時)のやっていることは全部、規則に則っているんです。

日大の規則には違反していないのです。だから、おかしいと思っても問題にできないのです」

引用元:デイリー新潮

加藤直人は田中派?

要するに、田中前理事長の体制下にいた加藤氏では、今まで自分自身も肯定してきたことを、これから刷新するということは矛盾があるだろうということで、無理と決めつけているようですね。

しかし、見方によっては、田中体制の元凶を一番知る男として、適任者だということも言えるようである。

また、田中前理事長のやってきたことは、すべて規則にのっとっているという。

田中前理事長が長年かけて、規則を改正し、独裁体制を築き上げたという見方があります。

例えば、アメフト事件で辞任した井ノ口忠男被告が、なぜすぐ理事に復帰できたのかについても、明快なからくりがあるそうです。

それは、理事の数名は、校友会(OB会)枠で選ばれるという点です。

井ノ口被告はその枠で選ばれた理由は、校友会の会長は田中前理事長であったため、理事長の意向が反映され、独断専横を止められない仕組みになっているという。

この点一つをとっても理事長の独裁になっているわけですね!

そして、今回の事件に関しても、臨時評議員会を開いて理事長の解任を議題にしてほしいが、開催の有無も含め理事長判断だという。

規則の改正を早急にしないと、第二・第三の新たな独裁者が出てくる可能性はありますね。

加藤直人氏が、田中派であってもそうでなくても、このからくりがある以上は、だれも止められなかったわけですね~

みんなの声は

若者B

理事や理事長になれたということは、田中派に属していたか否かは別にして、田中前理事長の思惑に従って動いていた人だと思います。

女性B

立場上、言えなかったとしても、同情の余地があったとしても、関係者はすべて責任を負うべきです。

若者A

加藤学長の云う「日本大学再生会議」からは、言い出しっぺの学長をはじめ元理事長の子飼いは一切排除する必要があります。

女性A

また利権欲しさのおかしな人が壊したり近付いたりするので、早く問題点を改善させるべきです。

加藤直人(日大学長)の経歴まとめ

今回は、加藤直人氏(日大学長兼理事長)の経歴や出身高校・大学、アメフト部長で田中派なのかを調査しました。

加藤直人氏は、東京生まれで、年齢は69歳~70歳です。

歴史学者であり、研究分野は東洋史、そして日本大学学長兼理事長です。

加藤氏は、日本大学文理学部を卒業後、日本大学大学院を経て、 日本大学文理学部教授に就任しています。

日大アメフト部の反則タックル問題では、アメフト部長として負傷した関西学院大学の学生に謝罪しています。

田中前理事長時代には、日大運営の中枢にいて田中派とも言われていますが、新理事長になったことで大学の刷新に力を入れようとしています。

早急な規則改正が必要であり、今後の加藤新理事長としての言動が注視されるところです。

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