小室佳代の遺族年金搾取の金額はいくら?現在の告発の状況や時効はいつまで?

小室圭さん眞子さんは、いろんな疑惑が飛び交う中、念願の結婚が叶って幸せそうですね。

でも、小室佳代さんの遺族年金搾取(不正受給)疑惑については、依然として疑惑が残ったままです。

そこで今回は、小室佳代さんの遺族年金搾取疑惑の金額はいくらなのか、現在の告発の状況や時効はいつまでかを調べて見ました。

目次

小室佳代の遺族年金搾取(不正受給)疑惑とは

小室佳代さんは、夫の敏勝さんを2002年に亡くし、その後は遺族年金を受給してきました。

しかしその間、佳代さんの元婚約者のAさんから、金銭的なサポートを受けていた期間があります。

小室佳代さんは、当時婚約していたAさんに対し、送ったメールの中で、「夫の遺族年金を受け取っている間は、事実婚状態であることは秘密にしてほしい」といった主旨の内容があったことが報じられています。

遺族年金制度では、夫との死別後に別の男性と生計を共にするようになれば、受給対象から外れることになります。

しかし佳代さんは、元婚約者であるAさんから援助を受けながら遺族年金も受け取るため、事実婚であることを隠し通そうと、Aさんに口止めを促すメールを送っていたようなのです。

さらに驚くことに、Aさんとは別の時期に、彫金師の男性と同棲しており、それが内縁関係に当たるのではないかという疑惑です。

同棲が内縁関係であれば、その期間もまた遺族年金の不正受給に当たるのではないか、と告発されています。

事実婚を隠そうと、Aさんに対し口止めのメールを送っていたのであれば、明らかに違法であることを理解したうえで、行ったということですね!

また、同棲しているのであれば、内縁関係にあると見る方が自然だと思いますよね~

小室佳代の遺族年金搾取疑惑の金額は

小室佳代の遺族年金搾取疑惑に関する金額はいくらなのか。

NEWSポストセブンでは、不正受給金額について、次のように報じています。

自殺した佳代さんの夫は公務員だったので、公開されている給与表を見れば給与額がわかります。それを基に、知人の社会保険労務士とともに遺族年金の額を正確に算出しました。

夫が亡くなった2002年3月の翌月から今年2021年4月分まで受給していたとすると、佳代さんが受け取った遺族年金は累計で約2600万円に上ります。

しかし、受給開始からしばらくして男性と同棲を始め、生計を一にしていたとされますから、この段階で受給の資格を失っていたことになります。

引用元:NEWSポストセブン

 小室佳代さんの夫が亡くなった翌月から2021年4月までで、2600万円に上るようですね!

受給開始後は、本来届け出をおこない、速やかに事実を知らせなくてはいけませんよね。

同棲していたということは、生計を一にしているわけですよね。

明らかな不正受給ではないでしょうか。

しかし佳代さんは『失権届』を出していないようです。

この届けを一度出すと、仮に相手と離婚した場合でも、遺族年金の受給が再開するものではないので、本来受給すべきではない期間は20年近くとなっています」

この20年という期間が不正受給にあたるようです。

小室佳代の遺族年金搾取疑惑の現在の告発状況は

ジャーナリストの篠原常一郎さんが、小室佳代さんの不正受給疑惑に対して東京地検に告発状を提出したのは、10月6日です。

しかし、その3日後に「返戻」されています。

この返戻はあくまで「不受理」ということではなく、もう一度見直してもらいたいという内容のようです。

「犯罪構成要件に該当する具体的事実を特定してもらう必要がある。犯罪構成要件に関する具体的事実が記載されておらず、具体的な証拠に基づいた記載もなく、告発事実が十分に特定されているとはいえません。犯罪地または犯人の所在地を管轄する警察署等に相談されることをご検討願います」

篠原さんは、報道された資料や不正受給を裏付ける計算書などを添付して送ったそうですが、それだけで受理は難しいということで、返戻されたようです。

しかし、このような指南書で内容が書かれていたのは初めてだったようで、篠原さんは好感触を持ったそうです。

今回の刑事告発については、政府関係者にも知られており、中には篠原氏を応援している国家公務員もいるという。

現在の篠原さんの状況は、指南書に基づき書類作成を進め、再度の提出に備えていると見られます。

篠原さんの10月17日のYouTubeでは、11月上旬に再度告発状を提出する予定だと話していました。

小室佳代の遺族年金搾取疑惑の時効は

小室佳代さんの遺族年金搾取疑惑の時効は何年になるのでしょうか。

「詐欺は時効が10年なので、不正受給期間の約20年間のうち、10年ほどの罪を問うことはできないでしょう。それでも1300万円ほどの返金の義務が生じますし、それに応じていないと刑事事件の対象になり得ます」

引用元:NEWSポストセブン

不正受給期間が20年でも実際には、その半分の10年間は時効が成立するようで、罪には問えないという。

しかし、1300万円は返済義務があるわけですね。

この問題が長引けば長引くほど、仮に不正受給が認められたとしても、時効が進むことで返済金額も少なくなりますよね。

早めの結論をお願いしたいですよね!

さらに、刑事告発を行った当事者のジャーナリスト、篠原常一郎さんは次のように話しています。

遺族年金には、18才未満の子供がいると加算される制度があります。

圭さんが18才になるまでの間は圭さんの分も支払われたので、圭さんも無関係とはいかないですよね。

小室佳代の遺族年金搾取まとめ

今回は、小室佳代さんの遺族年金搾取疑惑の金額はいくらなのか、現在の告発の状況や時効はいつまでかを調べて見ました。

小室佳代さんの夫が亡くなってから、佳代さんが受け取った遺族年金額は累計で約2600万円に上ります。

仮にこの金額が不正なものと仮定すると、詐欺による時効を除いても1300万円は、返済義務があるようです。

小室佳代さんの不正受給疑惑に対し、ジャーナリストの篠原さんは告発状を提出しましたが、返戻されました。

しかし、不受理ではなく、あくまで好意的とれるような「返戻」だったそうです。

今後は必要書類をそろえ、11月上旬にでも再提出されるようです。

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