久保英恵の年齢と経歴や出身高校・大学は?結婚や旦那・子供の家族構成は?

久保英恵選手は、北京オリンピックの女子アイスホッケーチーム「スマイルジャパン」の中心選手ですね。

大活躍の久保選手ですが、プライベートなども気になるところですね~

そこで今回は、久保英恵選手の年齢と経歴や出身高校・大学はどこか、結婚や旦那・子供の家族構成について調べてみました。

目次

久保英恵のプロフィール

名前:久保英恵(くぼ はなえ)

生年月日:1982年12月10日

年齢:39歳

出身地:北海道苫小牧市

身長:168cm

体重:64kg

血液型:B型

所属:SEIBUプリンセス ラビッツ(太陽生命保険株式会社)

久保英恵選手は、北海道苫小牧市生まれの39歳です。

女子アイスホッケー選手として活躍し、冬季オリンピック3大会(2014年ソチ、2018年平昌、2022年北京)に日本代表選手として出場しています。

久保選手は、兄の影響で4歳からアイスホッケーを続けてきており、小学生の時には、男子に混じって苫小牧市選抜チームの主力として活躍したそうです。

そして、中学生の時の1997年に、アイスホッケー女子日本代表に初選出されています。

凄いですね~、アイスホッケーの申し子のようですね。

久保英恵の経歴と学歴(出身高校・大学)

久保英恵選手の出身高校は、北海道苫小牧工業高等学校です。

北海道苫小牧工業高等学校は、北海道苫小牧市に所在する道立の工業高校で、通称は「苫工」で親しまれています。

出身大学は、浅井学園大学短期大学部(現・北翔大学短期大学部)です。

北翔大学短期大学部は、北海道江別市にある私立大学です。

久保選手は、短大を卒業した後は、道路建設ペリグリン、オークビルアイス(カナダ)を経て、SEIBUプリンセス ラビッツに所属しています。

2010年3月の「全日本女子アイスホッケー選手権大会」を最後に現役を引退し、故郷の苫小牧に帰っていましたが、2011年に「なでしこジャパン」がW杯優勝したことに刺激を受けたことや、久保選手の力が必要と説得を受け、現役に復帰しています。

しかし、北京五輪を最後に引退を示唆しています。

アイスホッケー女子で、14年ソチ五輪、18年平昌五輪代表の久保英恵(西武)が14日、オンラインで取材に応じ、22年北京五輪での現役引退を示唆した。

エースとして長年、日本代表をけん引してきた39歳は「今回は最後になると思う。アイスホッケー人生の集大成として最後、いいパフォーマンスで、『ここまでやってこられて良かった』と思ってもらえるようにしたい」と話した。

引用元:スポーツ報知

久保英恵の結婚や旦那・子供などの家族構成

久保英恵選手の結婚や旦那・子供などの家族構成を調査しましたが、残念ですが情報がありませんでした。

プライベートに関しては、公表されていないようですね!

父親は「久保章一」さんという方で、リンク作りの名人だそうです。

久保選手が兄の影響でアイスホッケーを始めた時には、苫小牧市内の自宅から徒歩30秒のところに父の『手作りスケートリンク』があり、そこが礎となったようです。

母親についての情報はありませんでしたが、久保選手がインタビューで両親に恩返しをしたいと話していることから、優しい両親であることがわかります。

以上から、実家の家族構成は、両親と兄の4人家族ではないかとみられます。

久保英恵の年齢と経歴まとめ

今回は、久保英恵選手の年齢と経歴や出身高校・大学はどこか、結婚や旦那・子供の家族構成について調べてみました。

久保英恵選手は、北海道苫小牧市生まれの39歳。

北海道苫小牧工業高等学校から浅井学園大学短期大学部を経て、社会人となっています。

一度は現役引退しましたが、久保選手を必要とする人の説得で現役復帰をしました。

リーダーとして素晴らしい選手ですね!

北京五輪では、悔いのないように頑張ってもらいたいですね!!

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