恵俊彰の生い立ちと家族構成は?甲南高校出身で3浪して目指した大学はどこ?

お昼の情報番組「ひるおび」のMCとして活躍中の恵俊彰さん。

頭の回転も速く、MCとしても回し上手で見ていて気持ちがいいですね!

そこで今回は、恵俊彰さんの生い立ちと家族構成、甲南高校出身で、3浪して目指した大学はどこだったのか、などを見ていきたいと思います。

目次

恵俊彰の生い立ち

恵俊彰のプロフィール

名前:恵俊彰(めぐみ としあき)

生年月日:1964年12月21日

年齢:57歳

出身地:鹿児島県鹿児島市

血液型:O型

身長:170cm

趣味:パソコン・映画鑑賞・音楽鑑賞・ゴルフ・ビリヤード

恵俊彰さんは、鹿児島県鹿児島市生まれの57歳です。

恵さんは、お笑いコンビ・ホンジャマカとして、お茶の間に笑いを振りまき、多くの人が癒されました。

現在は、司会者やニュースキャスター、そして俳優もこなすマルチな活躍を見せています。

恵俊彰の学歴と出身校(小学・中学・高校・大学)

https://twitter.com/theseus_tbs/status/1240878055003787265

小学校時代

恵俊彰さんの出身小学校は、鹿児島大学教育学部付属小学校です。

鹿児島大学教育学部付属小学校は、国立の小学校で、1878年に開校した名門小学校です。

国立小学校は、一般的には中学校も併設してありますが、この学校は系列中学校はありません。

恵さんの実家は、「恵大島紬織物」という、染め物工場を営んでおり、200人ほどの従業員が働いているという。

恵さんは、子供の頃から裕福な生活をされていたようですね!

でも、父親は子育てに厳しかったようで、特に恵さんは跡取り息子でしたからなおさら厳格に育てられたようです。

小学校時代の恵さんは、勉強もできましたが、周囲を笑わすことが大好きな少年だったようです。

ある時、給食の時間に女子を笑わせて、その子が吹き出した牛乳を顔面にモロに浴びたことがあり、その時の牛乳の強烈なにおいが原因で、牛乳嫌いになったそうです。

この頃から、笑いの才能があったようですが、時と場合を考えないと、とんでもないことにもなりますね!

中学時代

恵さんの出身中学は、鹿児島市立甲南中学校です。

恵さんは中学生になると、ギターを始め、そして部活動は卓球部に所属します。

中学時代に、友達から借りたギターを弾いていると、父親に「うるさい」と取り上げられて、そのギターで殴られて、穴の部分に頭部がすっぽり入ってしまったという、笑うに笑えない逸話も持っています。

そして、弦の部分で額に傷ができたため、学校で「ブッチャー」というニックネームを付けられたそうです。

ちなみに「ブッチャー」とは、カナダ出身の悪役プロレスラーですが、とても人気があり2011年にプロレスの殿堂入りを果たしています。

そのレスラーの額には、弦のような傷があります。

高校時代

恵俊彰さんの出身高校は、鹿児島県甲南高校です。

偏差値:70

甲南高校は、鹿児島県鹿児島市にある県立の共学校です。

県内有数の進学校で偏差値も「70」という、超進学校ですね!

勉強だけでなく、部活動も盛んであり、野球部が甲子園出場、ラグビー部、陸上部が全国大会へ出場するなどの実績があります。

恵さんの高校時代は、バンドを組んで音楽活動に力を入れるという、目立ちたがり屋だったそうです。

また、話したいテーマがないのに弁論大会に出場して、全校生徒を笑わせるなど、ホンジャマカの片りんを見せ始めたようですね。

でも、高校時代は、先生全員からマークされるほどの問題児だったようです。

その理由は、ゲームセンターで補導されたり、花見で酒を飲んだのがバレて謹慎処分を受けるなど、進学校とは思えないほどの行動だったようです。

そのうえ、勉強もあまり熱心にはおこなっておらず、成績も芳しくなかったということです。

「やればできる」と思って、やらないタイプだったそうです。

恵俊彰が3浪して目指した大学はどこ?

恵俊彰さんの高校時代は、青春を謳歌しましたが、学業は少しおろそかになってしまったようですね。

そして大学受験では、慶応大学には合格しましたが、志望校だった早稲田大学には合格できず、浪人の道を歩み始めました。

最終的には、3浪しましたが受験を断念し、その後、東放学園専門学校に事務員として就職しています。

恵俊彰の嫁(妻)や子供(息子・娘)の家族構成

https://twitter.com/rocket_tbs/status/1056512346422632450

恵俊彰の家族構成

恵俊彰さんの家族構成は、妻・長男・次男・長女・三男の6人家族です。

  • 本人:恵俊彰さん
  • :恵美貴(旧姓:松本美貴)さん
  • 長男:俊太(しゅんた)くん(1997年生まれ)
  • 次男:楓徒(ふうと)くん(2004年生まれ)
  • 長女:愛結(あゆ)ちゃん(2008年生まれ)
  • 三男:暖真(はるま)くん(2012年生まれ)

お子さんは4人で、みなさん個性的な名前ですね。

思いを込めて、それぞれの名前をつけられたのでしょうね。

恵俊彰の嫁

恵さんの奥さんは、ホンジャマカの元メンバーで、旧姓「松本美貴」さんという方です。

ホンジャマカは、当初11人体制でお笑いライブなどをやっていたそうで、そのメンバーが次々脱退していき、石塚英彦さんと再結成したのが現在のホンジャマカだそうです。

脱退者の中に、現在の奥さんである「松本美貴」さんがいたということです。

恵さんと奥さんの美貴さんは、1996年に恵さん31歳の時に結婚しています。

奥さんは恵さんより2歳下で29歳でした。

美貴さんは、芸人として食えない下積み時代から、恵さんを支えてきました。

2人は結婚前に、下北沢のアパートに住んでいましたが、月の家賃3万円を払うのも苦労していたそうです。

交際中は、会いに来てくれた美貴さんに対し、お金をもらったりもしていたとか。

プロポーズのときも、「結婚はするけど、幸せにできるかわからない」と弱気だったそうです。

恵俊彰の子供は3男1女

恵俊彰さんのお子さんは4人で、長男は1997年に生まれた俊太さん、次男は2004年に生まれた楓徒さん、そして、2008年に長女の愛結さん、2012年に三男の暖真さんが生まれています。

長男と次男の年齢は少し開いていますが、ほかの3人は見事に4年ごとに生まれていますね!

お子さんの人数は多くて大変ですが、4年ぐらいの年齢差は育てやすかったかもしれませんね。

もちろん、奥さんは大変だったでしょうけれど、恵さんの優しい性格からすれば、家事育児も協力し合ってやったことでしょう。

でも、三男の暖真くんを生んだ時は、奥さんは48歳でしたから、高齢出産でしたね~

世間からは驚きの声が上がったようですね!

さらに、出産予定日よりもだいぶ早めに産気づいたことで、自宅で出産したそうです。

出産時には、恵さんが不在で8歳の次男と5歳の長女しかいなかったそうです。

でも、次男の楓徒くんが救急車を呼び、長女の愛結ちゃんがお湯を沸かして、赤ちゃんを取り上げたのだそうです。

凄い兄妹の連係プレーでしたね!

当時8歳の楓徒くんが救急車を呼んだのも凄いですが、5歳の愛結ちゃんが赤ちゃんを取り上げるって、凄すぎますよね~

恵俊彰の生い立ちと家族構成まとめ

今回は、恵俊彰さんの生い立ちと家族構成、甲南高校出身で、3浪して目指した大学はどこだったのか、などを見てきました。

恵俊彰さんは、鹿児島県鹿児島市生まれの57歳です。

お笑いコンビ・ホンジャマカとして、お茶の間に笑いを振りまき、現在は司会者や俳優などで大人気です。

恵さんの実家が、200人ほどの従業員が働いている染め物工場を営んでおり、裕福な生活だったようです。

名門の鹿児島大学教育学部付属小学校を卒業後、甲南中学・高校と進み、エリートコースでしたが、大学受験では希望校に入れず、3浪しています。

家族はホンジャマカ時代の元メンバーだった、松本美貴さんと結婚し、4人のお子さんに恵まれています。

これからも、司会やキャスター、俳優にがんばっていただき、 私たちを楽しませてもらいたいですね!!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる