サンボ70はドーピング疑惑がある?場所や入学条件・コーチの指導方法を調査!

ロシアのアスリート養成施設「サンボ70」は、国家の全面的な支援を受けていますが、練習が過酷であり、さながら「虎の穴」のようだという。

そこで今回は、サンボ70はドーピング疑惑がある施設なのか、所在する場所や入学条件・コーチの指導方法などを調査しました。

目次

サンボ70の場所はどこ?

サンボ70の場所は、ロシアの首都モスクワにあるアスリート養成学校であり、エリート育成の極秘施設だそうです。

平昌オリンピック金メダリストのザギトワさんや、同五輪で銀メダリストのメドベデワさんもサンボ70で11年間、練習を積んできたそうです。

サンボ70の学費や入学条件は?

サンボ70の「サンボ」とは、旧ソ連時代に開発された格闘技だそうで、ロシアの格闘技「サンボ」を強化するために国が設立した施設だったそうです。

しかし、現在は柔道、陸上、水泳など様々な競技のアスリートを養成し、数多くのメダリストを輩出しているそうです。

天才アスリートを生み出すために、超エリートだけが通うことを許可された養成学校だという。

なんか、超人育成学校のようですね~

サンボ70のアスリート養成学校には、毎年200名くらいのフィギュアを習う幼い子が入学するそうですが、設定された目標に到達できない生徒は退所させらるという。

2年で残るのは50名となり、さらにジュニアまで到達できるのはほんの僅かということです。

指導料やリンク使用は無料なので、入学希望者が殺到するという。

ものすごい競争率のようで、合格するには親の体型や、身体能力、その他厳しい選考をクリアしなければならないという。

最初から身体能力に優れているような、フィギュア向きの生徒が合格するそうです。

お金さえあれば運動音痴でもフィギュアを習える日本とは、根本的に違うようですね。

サンボ70はドーピング疑惑がある?

サンボ70は、公立のスポーツ専門学校であり、ロシア最大のスポーツ強化拠点となっています。

トレーニングだけでなく、勉強の教育も併行することが最大の特徴のようです。

コーチやトレーナーだけでなく、勉強を教える教師もいます。

そのようなきちんとした公的な施設で、公然とまではいかないにしても、薬物投与ができるのでしょうか。

でも、ロシアは国としてオリンピックに出られないのは、どこかで薬物投与が行われていると考えるのが自然です。

https://twitter.com/airi_n412/status/1494323775038361609

カギを握るのは、サンボ70のコーチであり、北京五輪のロシアチームのコーチである、エテリ・トゥトベリーゼ氏であることは間違いないでしょう。

また、ロシアチームの担当ドクターとして同行している、フィリップ・シュベツキー医師が大きなカギを握っていると見られています。

サンボ70のコーチは誰で指導方法は?

そこでスケートを指導するのは、現在北京五輪でロシアチームのコーチを務めているエテリ・トゥトベリーゼ氏です。

エテリ・トゥトベリーゼ氏は、ロシアのフィギュアスケート界で最高権力を持つといわれ、「フィギュア界の女帝」、「氷の女王」と称されています。

いまでこそ鬼コーチとも言われているエテリコーチですが、ソチオリンピックで、15歳のリプニツカヤ選手のコーチとして、一躍有名になっています。

しかし、エテリコーチは、選手は使い捨てと考えているようです。

今大会に出場したワリエワ、トルソワ、シェルバコワを指導するエテリ・トゥトベリーゼ・コーチは通称「鉄の女」。

厳しい指導のみならず、スケート場を「工場」、選手を「原材料」と表現する。

その言葉に従えば、ワリエワは「製品」だろう。つまり、ドーピングという「いわく」がついた「製品」は、もはや用済みになっても不思議ではないのだ。

引用元:日刊ゲンダイ

エテリコーチの教えは、厳しい練習にあるようです。

練習で150%、そして本番で110%の力を発揮することを指導しているようですが、100%を超えることは現実には存在しませんから、エテリコーチが言いたいのは、限界を超える力を出すことのようです。

サンボ70はドーピング疑惑まとめ

今回は、サンボ70はドーピング疑惑がある施設なのか、所在する場所や入学条件・コーチの指導方法などを調査しました。

サンボ70の場所は、ロシアの首都モスクワにあるアスリート養成学校であり、エリート育成の極秘施設ということです。

入学条件については、指導料やリンク使用は無料ですが、合格するには親の体型や、身体能力、その他厳しい選考をクリアしなければならないという。

ドーピングに関しては、サンボ70は公的機関であり、そこで薬物投与が行われているか疑問があります。

エテリコーチと担当医師が、カギを握っていることが考えられます。

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