佐野史郎の多発性骨髄腫の病状や経過・復帰はいつ?再入院した病院の名前は何?

俳優の佐野史郎さんが、現在、多発性骨髄腫で治療中であることを自身の公式サイトで報告しています。

佐野さんは、ドラマ「リコカツ」に出演していましたが、急遽降板していましたね。

そこで今回は、佐野史郎さんの多発性骨髄腫の病状や経過・復帰はいつなのか、再入院した病院の名前は何かを調査しました。

目次

佐野史郎が治療中の多発性骨髄腫とは

俳優の佐野史郎さんが多発性骨髄腫で治療中であると、自身の公式サイトから報告がありました。

4月に出演していたドラマ「リコカツ」では、急遽降板されましたので、心配された方もいたでしょうね。

では今回発表されました、「多発性骨髄腫」とはどのような病気なのでしょうか。

多発性骨髄腫とは

多発性骨髄腫は、白血球の中のリンパ球のうち、B細胞から分化(未熟な細胞が成熟した細胞になること)した形質細胞けいしつさいぼうががん化して骨髄腫細胞になり、骨髄腫細胞が主に骨髄で増える病気です。

形質細胞は、体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物から体を守る抗体をつくる働きをもっていますが、がん化した骨髄腫細胞は異物を攻撃する能力がない抗体(Mタンパク)をつくり続けます。

多発性骨髄腫は、骨髄腫細胞やMタンパクが増えることによって、さまざまな症状が起こります。

引用元:がん情報サービス

専門的なことについては、あまりよく理解できませんが、がん化した骨髄腫細胞は異物を攻撃する能力がない抗体(Mタンパク)をつくり続け、その結果、さまざまな症状が起こってくる病気のようです。

そして、治療が必要になるのは、血液中のカルシウム濃度が高い(高カルシウム血症)、腎不全、貧血、背骨の骨折による腰痛や、骨折しやすい(骨病変)などの症状が1つ以上ある場合のようです。

今回、佐野史郎さんの病気が「多発性骨髄腫」だとわかった理由は、当初発表いたしました腎臓機能障害はその通りだったようですが、さらに詳しく調べたところ、多発性骨髄腫と判明したそうです。

どんな病状が出る?

骨髄腫細胞が増加することによって、正常な血液細胞がつくられなくなり、赤血球、白血球、血小板が減少します。

そのため、貧血の症状として息切れや動悸どうきがしたり、血小板が少なくなるため、鼻血が出たり歯ぐきから出血したりすることがあります。

倦怠感けんたいかんや発熱などの症状があらわれることもあります。

引用元:がん情報サービス

正常な血液細胞が作られなくなり、貧血や動悸がするほか、鼻血や歯ぐきから出血などがあるようですね。

また、倦怠感や発熱などの症状もあるようです。

芸能人では、漫才コンビの宮川大助・花子の花子さんが、やはり多発性骨髄腫で入院治療をされているようです。

佐野史郎の多発性骨髄腫の病状や経過・復帰は

佐野さんは、4月にドラマを緊急降板した後、入院治療されていたようです。

入院中は、敗血症を併発したこともあるそうで、退院まで二ヶ月の時間を要しましたが、退院後は化学療法を続けた結果、仕事にも復帰し、日常生活に戻ることができていたそうです。

現在は、再入院しているということで、より徹底した抗がん剤治療を行っており、自分の血液から採取した幹細胞を骨髄に戻すという、自家移植の治療を行っているそうです。

佐野さんは、しばらく治療や療養に専念するようです。

所属事務所によると、佐野さんは11月末から再入院をしており、退院等については未定だそうです。

佐野さんについては、病気治療に専念していただき、良くなってからまた素晴らしい演技を拝見したいですね!

再入院した病院の名前は何?

佐野史郎さんが、「リコカツ」を緊急降板して、入院治療された病院は、島根県松江市にある「佐野内科循環器科医院」のようです。

この病院は、佐野史郎さんの実家であり、江戸時代末期(1864年)から続く病院です。

最初の入院では、腎臓機能障害という発表でしたので、専門だったようですね。

今回についても、治療を引き続き行っていることから、同病院に再入院していると思われます。

佐野さんの弟さんが、家業である病院を継がれています。

佐野さんの話では、弟さんは自分と違って勉強もよくできたと言っており、全幅の信頼を置いているようですね!

一日も早く元気になってほしいですね!!

みんなの声は

若者B

佐野史郎さんは、いい人そうで優しそうな方だから、余計情が加わって心配です。
早く治ってください。

女性B

俳優の佐野史郎さん、多発性骨髄腫、ドラマを途中降板。お大事にしてください。早く治られますように!

会社員B

リコカツを途中降板した時から気になっていた。多発性骨髄腫からの回復を願っています。名優、いや怪優とも言われるその演技を、再び目にしたいです。

女性A

佐野史郎さん、お大事に。ガンなんかに負けないで。
また復帰して佐野さんにしかできない演技を見せてください。回復を祈っております。

佐野史郎の多発性骨髄腫の病状まとめ

今回は、佐野史郎さんの多発性骨髄腫の病状や経過・復帰はいつなのか、再入院した病院の名前は何かを調査しました。

佐野史郎さんの多発性骨髄腫とは、血液の病気ですが、 がん化した骨髄腫細胞が異物を攻撃する能力がない抗体(Mタンパク)をつくり続け、その結果さまざまな症状が起こるというものです。

同じ病気では、お笑いコンビの「大助・花子」の花子さんがおり、病気療養を続けているようです。

佐野さんの現在の病状や経過は、11月末に再入院して、徹底した抗がん剤治療を行っており、自家移植という治療を行っているそうです。

退院については未定ですが、再入院先も実家の「佐野内科循環器科医院」とみられ、全幅の信頼をおく、弟さんのもとで治療を続けているようです。

佐野さんのおかれましては、一日も早く元気になって、また素晴らしい演技を見せてもらいたいですね!!

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