篠原常一郎が刑事告訴した小室佳代の告発状の内容は?不起訴や逮捕の可能性!

ジャーナリストの篠原常一郎氏が、小室圭さんの母親である小室佳代さんを、詐欺罪で刑事告訴しました。

この勇気ある行動にネットでは歓喜や称賛の声があがっています。

そこで今回は、篠原常一郎氏が刑事告訴した小室佳代さんの告発状の内容や、不起訴や逮捕の可能性について見ていきたいと思います。

目次

篠原常一郎の刑事告発に称賛の声

国民のほとんどが、今回の小室圭さんと眞子様の結婚問題で、なかなかすっきりしない対応に、疑惑と疑問でイライラしている人も多いのではないでしょうか。

でも、ジャーナリストの篠原常一郎氏の刑事告訴に踏み切った勇気ある行動が、称賛を呼んでいます。

  • 「国民を代表していただき、ありがとうございました。」
  • 「その正義感と勇気のある行動に本当に感謝です。」
  • 「正義感の強さに皇室が救われるのではないかと思います。」

このようにネットでは篠原常一郎氏に対して、感謝の気持ちや応援の声が数い多く寄せられているようです。

また、小室佳代さんの不正受給が事実だった場合を考え、眞子様に対しては心配する声も寄せられているようです。

  • 「これが事実なら周囲は、どんな事をしてもこの結婚は、ストップさせないと。」
  • 「告発されてる人が義母になるなんて、普通の家庭でも破談案件です。」

篠原常一郎氏の勇気ある刑事告訴の今後が注目されます。

篠原常一郎が刑事告訴した内容は

では、篠原常一郎氏が小室佳代さんに対し、刑事告訴した告発状の内容はどのようなものだったのでしょうか。

それは、遺族年金と傷病手当金に対する不正受給疑惑に関してのものとなっています。

遺族年金に関しての不正受給の疑惑

小室佳代さんは、夫の敏勝さんを2002年に亡くしており、その後は遺族年金を受給して生活していました。

しかし、小室佳代さんは元婚約者と婚約していた当時に、『夫の遺族年金を受け取っている間は、(元婚約者さんと)事実婚状態であることを秘密にしてほしい』といった主旨のメールを送っていたと報じられています。

この報道が事実とすればどうなるのでしょうか。

夫との死別後に別の男性と生計を共にするようになれば、遺族年金の受給対象から外れます

しかし、佳代さんはそれを隠して遺族年金を受給し続けていた疑いが持たれています。

事実だとすれば、確信犯であり、不正受給と言われても仕方がないことになります。

これは相当ヤバい状況なのではないでしょうか。

遺族年金不正受給の疑惑は、ツイッターでも何度かトレンドになっており、捜査が始まるとすれば、小室圭さんと眞子様の結婚が破談になってしまうという、ショックの意見があります。

一方、結婚を反対している大勢の方から、篠原氏の告訴を応援する声も届いています。

傷病手当金に関しての不正受給の疑惑

小室佳代さんは、旦那さんが亡くなってからは、小室圭さんを女手一つで育てあげてきましたが、その生活の根幹となる収入は、東急東横線沿線にある老舗洋菓子店だったようです。

小室佳代さんは、小室圭さんが渡米した3年前の2018年に、体調不良を訴え、医師に「適応障害」と診断されて、勤め先の洋菓子店を休職しています。

2018年の春から2019年の秋にかけて、会社が加入する『東京都洋菓子健康保険組合』に傷病手当金の給付を申請し、佳代さんは1年半にわたって休職中に支給を受けていたようです。

ここまでは、当然の権利であり、保険の対象内であるわけですよね!

実際に、健保組合のホームページでも、「被保険者が業務外の病気やけがの治療のため、仕事につくことができず、給料等をもらえないときは「傷病手当金」が支給されます」と明記されています。

さらに、病気や怪我のために療養する場合の支給期間は、最長で1年6か月と記されています。

佳代さんは、この条件によって1年6か月のフル受給を受けていたようです。

会社としては、しっかり休んでもらい、なるべく早く復帰することを期待しているわけですよね~

でも、ここからが疑惑となることが発覚します。

佳代さんは、洋菓子店を休んで療養していたはずの期間に、軽井沢の友人のもとに身を寄せて、住み込みながら別のアルバイトの仕事に就いていたという。

佳代さんの知人によると「その時期は、18年と19年の夏。観光客で賑わうシーズンでした。18年の夏はちょうど圭さんが渡米した時期でもあり、騒ぎはいっそう大きくなっていました。とても東京で働けるような状況ではなかったのだと思いますが、休業中の支給だけでは苦しかったのではないでしょうか。佳代さんは、軽井沢で喫茶レストランを経営する女性と以前から親交があり、その店を手伝うことになったのです」

 レストランの2階には空き部屋があり、佳代さんはここで寝起きし、レストランを手伝っていたそうです。

さらに

「最初の年は、ホールで給仕を担当していました。ただ、すでにテレビで顔も知られていたので眼鏡をかけるなどし、本人と分からないように働いていました

実際の生の声ですから、このアルバイトの時期や状況を打ち消すのは難しいと思いますね。

2018年のシーズンが終わると、佳代さんはいったん横浜の自宅に戻り、翌年にはまた軽井沢に出向いていたという。

小室圭さんと眞子様の結婚問題の渦中にいる佳代さんは、騒動の最中に人前に出るのは気が進まなかったようで、2年目はフロアから外れ、お客さんと顔を合わせないバックヤードでの仕事に替わったそうです。

明らかに、後ろめたさがあったような感じですね。

篠原常一郎の刑事告訴で不起訴や逮捕の可能性は

ジャーナリスト・篠原常一郎氏が小室佳代さんに対する刑事告訴の告発状を提出したには、10月6日であり、現在までのところ、受け取りは拒否されていません。

今後受理されれば、本格的な捜査が始まるようです。

捜査当局にはしっかりした捜査をしてもらい、もし不正受給が事実だとすれば、詐欺罪の可能性もあり、逮捕されることも十分に考えられるところですね。

また、捜査により不正受給の事実がなかった場合は、眞子様の病状改善にもプラスになると思われます。

しかし、いままでの小室親子の疑惑に対し、宮内庁や皇室がスルーしてきたことを考えると、忖度の意味合いも出てくる可能性もありますよね。

そうなった場合は、嫌疑不十分で不起訴になるかもしれませんね!

いづれにしても、小室佳代さんの疑惑に対して、一定の区切りは出るでしょうね。

今後の成り行きを注視していきたいと思います。

篠原常一郎が刑事告訴まとめ

今回は、篠原常一郎氏が刑事告訴した小室佳代さんの告発状の内容や、不起訴や逮捕の可能性について見てきました。

篠原常一郎氏が刑事告訴した小室佳代さんの告発状の内容は、遺族年金の不正受給疑惑と、傷病手当金の不正受給疑惑でしたね。

遺族年金については、旦那さんが亡くなった後に、元婚約者に対し、事実婚状態であることを秘密にしてほしいと言ったことの有無が焦点ですね。

また、傷病手当金については、手当金受給期間に別の場所でアルバイトしていた事実が焦点となりますよね。

篠原常一郎氏の告訴状は、現在までのところ拒否はされていませんから、受理されて今後の捜査に進展するよう期待したいですね。

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