園子温と二階堂ふみの関係はメロメロって何?出演作品や起用理由を調査!

園子温さんといえば、日本を代表とする映画監督で、多くの女優さんたちが園監督の作品に出たいと思っているようです。

本当に人気のある監督さんですね。

そこで今回は、園子温さんと二階堂ふみさんの関係はメロメロって何なのか、出演作品や起用理由を調査しました。

目次

園子温と二階堂ふみの出会いはいつ?

園子温さんと二階堂ふみさんの出会いは、2012年に公開された園子温さんの監督作品である「ヒミズ」のオーディションだったようです。

二階堂さんは、「ヒミズ」のオーディションの時泣いてしまったそうです。

その理由は、「この役をやりたすぎて、でもそれをどう伝えれば良いのかがわからず、もどかしくて泣いちゃいました。」と話しています。

そして、オーディションでは全然うまくできなくて、園監督から『この先、君は役者を続けていくつもりはあるの?』って聞かれた時、『わからないです』って正直に答えたそうです。

その答えに、監督からは「君は続けた方がいい」といわれ、号泣してしまったそうです。

一流の映画監督から「続けた方がいい」と言われれば、感動して泣いてしまいますよね。

その後、二階堂ふみさんは「ヒミズ」の茶沢景子役に抜擢され、染谷将太さんと共に、第68回ヴェネチア国際映画祭のマルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人俳優賞)を受賞し、脚光を浴びることになります。

園子温と二階堂ふみの関係はメロメロって何?

園子温監督と二階堂ふみさんは、よく共演者や園監督と一緒に食事に行っていたそうです。

その当時は二階堂さんもまだ未成年でしたが、年上キラーでおじさんたちはメロメロになっていたという。

二階堂さんの怪しい笑顔で話しかけられたら、普通の人は「ニヤニヤ」としてしまいますね~

20歳を過ぎてお酒も飲めるようになった二階堂さんは、園監督の行きつけの居酒屋にもよく行っていたようです。

園監督も「やっと一緒にお酒が飲める」と喜んでいたという。

二階堂さんは、沖縄出身だけあって泡盛も好きということから、相当お酒には強そうですね。

お酒を飲んだ時の二階堂さんは、話も饒舌で面白い女の子として、おじさんたちにはたまらないそうです。

メロメロになるのもわかりますよね!

二階堂ふみの出演作品や起用理由は?

二階堂ふみさんは、園監督作品の出演作として、「ヒミズ」に抜擢されています。

その時は、オーディションでの出来事で園監督からの叱咤激励とも取れる言葉で、感動して泣いてしまいましたね。

その後、「ヒミズ」の茶沢役に抜擢されています。

園監督からは「自由にやって」と言われたことから、二階堂さんは、「感じるままにやっていって、どんどん茶沢役として変化していったような気がします。」と話しています。

二階堂さんはこの時のことを、園監督に守られているように感じ、自分が持ってるもの全てを、自由に出せるような雰囲気の現場を監督が作ってくれたとも話していました。

園監督には、全幅の信頼感をおいて演技に望んでいたのですね!

「地獄でなぜ悪い」の演技が凄い

その後、二階堂さんは2013年に園監督作品の「地獄でなぜ悪い」にも出演されています。

園監督は、若手俳優の起用について、「有名じゃないことが大前提」と語っており、「未完成」の俳優を起用し、自分の映画で育て上げることにこだわりをもっているそうです。

二階堂さんもその通りの女優に育ってきたからこそ、「地獄でなぜ悪い」のも出演することが出来たのでしょうね。

「地獄でなぜ悪い」での演技は、一皮むけた姿を披露しているようです。

二階堂さんにとっては、「ヒミズ」の作品が自身のターニングポイントになったと考えられています。

園子温と二階堂ふみの関係まとめ

今回は、園子温さんと二階堂ふみさんの関係はメロメロって何なのか、出演作品や起用理由を調査しました。

園子温さんと二階堂ふみさんは、園監督作品の「ヒミズ」のオーディションで出会い、園監督の愛のある言葉や指導に感動し、全幅の信頼をおくようになりましたね。

二階堂さんの小悪魔的な笑顔や、お酒の入った時の饒舌さやが面白いと評判で、園監督をはじめ、おじさんたちはメロメロになってしまうのですね。

二階堂さんは「ヒミズ」の作品で大きく成長し、「地獄でなぜ悪い」の作品では一皮むけた演技を披露しています。

今後も女優としての更なる飛躍が期待されますね!!

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