高原宜希の出身高校や大学・所属は?父親母親や兄弟の家族構成を調査!

スノーボードクロスの高原宜希選手が、北京五輪の日本代表として出場することが決まりました。

応援していた家族も嬉しいでしょうね!

そこで今回は、高原宜希選手の出身高校や大学・所属はどこか、父親母親や兄弟の家族構成も調査しました。

目次

高原宜希のプロフィール

名前:高原宜希(たかはら よしき)

生年月日:1998年1月17日

年齢:24歳

出身地:福井県

身長:177cm

体重:75kg

高原宜希選手は、福井県生まれの24歳です。

高原宜希選手は5歳の時にスノーボードを始め、父と一緒にたくさんのスキー場へ行きました。

そんな中、たまたま行ったスキー場でスノーボードクロスの大会が開催されていました。

そのことがきっかけとなり、小学校6年生からスノーボードクロスを本格的に始めています。

でも、高原宜希選手は、運動神経が抜群なのでしょう、小学校5年生の時には空手の福井チャンピオンになっていますし、中学校の時は、野球部でキャプテンを任されるなど、スノボーだけではありませんでした。

高原宜希選手が、スノーボードクロスの世界で生きていくと決めたのは、高校生になってからだそうです。

高原宜希の出身高校・大学・所属先は

高校時代

高原宜希選手の出身高校は、福井工業大学附属福井高校です。

福井工業大学附属福井高校は、福井県福井市にある私立の高校で、中高一貫校の福井工業大学の附属高校です。

部活動においては、春の高校バレーやインターハイに出場経験のある男子バレーボール部や、春の甲子園大会に出場した野球部などの、運動部が盛んな高校です。

高原宜希選手は、2015年高校3年生の時に、JSBAアマチュアランキング1位となり、JSBA公認プロ資格を得ています。

その後、2016年「第2回冬季ユース五輪」では5位入賞、さらに2018年「SAJ全日本選手権」では優勝を飾りました。

大学時代

高原宜希選手の出身大学は、中京大学です。

中京大学は、愛知県名古屋市に本部を置く私立大学で、文学系からスポーツ科学部まで、幅広い学科が集まる全国有数の総合大学です。

同校出身の主な有名人は、浅田真央さんや舞さん姉妹、ハンマー投げの室伏広治さんをはじめ、多くの著名人や有名人がおります。

高原選手は、2019年中京大学3年生の時に、W杯で日本男子過去最高の4位に入賞しています。

同年の「ユニバーシアード」では銅メダルを獲得し、同大会の日本人メダル第1号となっています。

さらに、2021年の「W杯」では、日本勢としては唯一の出場となり、 自身の今シーズン最高の7位となっています。

高原宜希の所属先はどこ

高原宜希選手の現在の所属先は、「Pasco SSC」です。

高原宜希の両親(父母)や兄弟の家族構成

高原宜希選手の両親や兄弟などの家族構成について調べてみましたが、公表されてないようで、情報がありませんでした。

福井県出身者が冬季オリンピックに出場するのは、男女全競技を通じて初めてだそうです。

福井県としても誇らしい限りですね。

そのような状況から、メディアを通じて地元福井が紹介される可能性もありますので、その時は家族などの紹介があるかもしれませんね!

また、新しい情報が入りましたら、追記していきたいと思います。

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高原宜希の出身高校や大学まとめ

今回は、高原宜希選手の出身高校や大学・所属はどこか、父親母親や兄弟の家族構成も調査しました。

高原宜希選手は、福井県生まれの24歳です。

高原選手は、5歳の時にスノーボードを始め、小学校6年生からスノーボードクロスを本格的に始めます。

スノーボードだけでなく、空手や野球なども素晴らしい素質を持っていますが、スノーボードクロスの世界で生きていくと決めたのは、高校生になってからでしたね。

福井工業大学附属福井高校から中京大学に進み、現在の所属は「Pasco SSC」です。

多くの大会に出場し、素晴らしい成績を収めてきた高原選手です。

北京オリンピックの大舞台でも全力を出し切って、表彰台に上がってほしいですね!!

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