高梨沙羅が失格した太ももは誰が測った?測定方法が曖昧でルール改正が必要?

北京オリンピックのスキージャンプの混合団体に出場した高梨沙羅選手が、規定違反で失格となりました。

割り切れない判定ですね!

そこで今回は、高梨沙羅選手が失格した太ももは誰が測ったのか、測定方法が曖昧でルール改正が必要なのか調査しました。

目次

高梨沙羅が失格した理由は?

高梨沙羅選手が太もも回りが2センチ分、大きいとしてスーツの規定違反で失格しました。

大ジャンプの後の失格の連絡に、誰もが唖然としたのではないでしょうか。

でも、スキージャンプ競技では、よくあることなのだそうです。

国際スキー連盟の規則は次のように決まっているようです。

国際スキー連盟(FIS)の規則では「直立姿勢で、スーツ寸法はボディーと一致しなければならず、最大許容差はスーツのあらゆる部分において、ボディーに対しプラス1センチ~3センチ(女子は同2センチ~4センチ)する」と決められている。

引用元:日刊スポーツ

決まりだから仕方がないといえば、その先はないのでしょうが、何か解せないですよね~

高梨沙羅が失格した太ももは誰が測った?

https://twitter.com/ramram0118/status/1490691648636219397

では、いったいどのような方法で誰が測定したのでしょうか。

測定方法は、とても曖昧なようです。

スーツとボディの最大許容差は、プラス1センチ~3センチ(女子は同2センチ~4センチ)ということですが、測り方によっては誤差が生まれるそうです。

日テレ情報番組「ZIP」のスキー解説員の方は、飛行後、係員と競技者が2人きりの場所で太ももを実測するのですが、太ももを強く締めて測るのと、弱めに測るのとでは、2センチぐらいの誤差は生まれるという。

謎の失格判定にネットでは、中国が決勝に進出するための策略ではないかという声が上がっています。

測定方法が曖昧でルール改正が必要?

規定に抵触することが多いのは股下部分が多いようです。

専門家によると、規定に抵触することが多いのは股下部分。

いかに揚力を得られるかが鍵を握るジャンプ競技では、スーツの股下が1センチ下がっただけで飛距離が伸びる。

競技前に全員が厳密に計測するが、着方によって縫い目の位置がずれることもあり、競技後にわずかな差で引っかかることもあるという。

引用元:読売新聞オンライン

スーツの規定違反は、それほど珍しいことではないようで、今回北京オリンピックで金メダルを獲得した小林陵侑選手も今季W杯第2戦の予選で失格となっています。

競技前に全員が厳密に計測しているようですが、競技後も測定する必要があるのでしょうか。

測り方の強弱や、測る位置が多少なりとも違う場合は、2センチぐらいの誤差は確かに生まれそうですね!

みんなの声は

若者C

ほんとに変なルール。
競技前に全員が厳密に計測してるのは本当なの?
なぜ競技後もやる必要があるなか?

女性B

誰もがおかしいと思うルールなのに、なぜ今まで誰も改定しようとしなかったのは疑問ですね。

会社員B

4年に一度の大舞台なのに、アスリートに対してジャンプ後の失格は失礼じゃないの?私には感じます。どうにかならないのですか?と言う怒りです!

女性A

そんなに失格が出るってこと自体、規定か運用ルールに問題があるんじゃないの?

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