【動画】トルソワのコーチとハグ拒否の理由は?みんな知ってるの意味を調査!

北京五輪のフィギュアスケート女子フリーが行われ、トルソワ選手が銀メダルに輝きました。

しかし、エトリ・トゥトベリゼコーチとのハグを拒否しています。

そこで今回は、トルソワ選手がコーチとハグ拒否をした理由はないか、動画とともに「みんな知ってる」の意味を調査しました。

目次

トルソワのコーチとハグ拒否【動画】

トルソワ選手が演技後に泣いております。

そして、優しく抱擁しようとしたコーチのエトリ・トゥトベリゼ氏を拒否するように離れていきました。

いったい何が起こっていたのでしょうか。

トルソワ選手は、この日のフリー演技で、世界歴代2位の177・13点をマークし、合計251・73点で銀メダルに輝いています。

4種類の4回転ジャンプを飛ぶという、超人的な演技でフリーの得点ではトップに立ちましたが、ライバルのシェルバコワ選手には及ばなかったようです。

トルソワのコーチとハグ拒否の理由は?

オリンピック銀メダルという快挙を成し遂げたトルソワ選手ですが、なぜエトリコーチのハグを拒否したのでしょうか。

動画では怒って突き放すような仕草でしたが、その真相は?

トルソワ選手は、フリーで4回転5本の衝撃的なプログラムで銀メダルを獲得し、技術点で男子の羽生結弦選手や宇野昌磨選手を上回る演技を披露していましたが、金メダルに届かなかったことで感情を爆発させたようです。

スペイン紙「マルカ」では、次のように報じています。

点数を見たトルソワは号泣してトゥトベリーゼ・コーチに「もう一生、氷の上には乗らない! このスポーツは嫌いだ! こんなやり方はダメだ!」と言い放ったという。コーチのハグを拒否したシーンは中継動画でも流れ、銀メダルを獲得した後も笑顔はなかった。

引用元:Yahoo!ニュース

「もう一生、氷の上には乗らない! このスポーツは嫌いだ! こんなやり方はダメだ!」ということから、何かのやり方について不満があるようですね。

トルソワの「みんな知っている」の意味は?

ロシアのスポーツ情報サイトによると、エトリ・トゥトベリゼコーチが、トルソワ選手に祝福のハグをしようと左腕を伸ばしたところ、トルソワ選手は身をよじって避け「嫌よ! みんな知ってるのよ!」と厳しい言葉を浴びせて、その場を立ち去ったと報じています。

「嫌よ! みんな知ってるのよ!」という、意味深の言葉は何を表しているのでしょうか。

ロシアは以前からドーピング問題があり、国として北京五輪に出場することができない状況です。

今回ロシアのフィギュアチームに同行している、フィリップ・シュベツキー医師は、2008年の夏季北京五輪の際、大会前に選手たちに不正輸血を行い、結果的に6選手が資格停止処分され、自身も資格停止処分を受けています。

資格停止処分を受けた医師が、五輪チームの担当医師なのですから、ちょっと勘ぐってしまうところはありますよね。

このような状況を勘案すると、「嫌よ! みんな知ってるのよ!」の意味は、今でも国を挙げてドーピングを行っており、担当医師やコーチも承知しているということを、トルソワ選手は知っているということなのか、あるいはトルソワ選手を含めた、選手みんなが知っているという意味になるのでしょうか。

あくまで推測にすぎないため、はっきりしたことはまだわかっていません。

みんなの声は

若者B

ロシアにおいて驚異的な能力のローティーンの選手が次々現れ早く選手生命を終えていくのは、ドーピングも影響しているのではないかと思えてしまう。

女性B

記事のタイトルになっている「みんな知っているのよ」という言葉ですが、もしかして「あなたはみんな知っていたのよ」という発言のことでしょうか?

会社員B

コーチもそうだけどあのドクターの存在も怪しい。
一度黒が確定した奴を入れてるのは、ロシアがROCとして参加している意味を考えると、矛盾している。

女性A

ロシアの女子選手は次々と優れた選手が出てくるが、連続出場という選手がほとんどいない。これは何を意味するのでしょう。

トルソワのコーチとハグ拒否まとめ

今回は、トルソワ選手がコーチとハグ拒否をした理由はないか、動画とともに「みんな知ってる」の意味を調査しました。

トルソワ選手がコーチとハグ拒否をした理由は、4回転ジャンプを5本成功させているのに金メダルにならないことへの不満もあるでしょう。

また、「みんな知っているのよ!」は、どうしても禁止薬物に関係しているのではと、疑いたくなる言葉ですね。

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