【画像】トルソワの中指立ては禁止ジェスチャー?故意か誤りなのかを調査!

北京五輪のフィギュアスケート女子で、アレクサンドラ・トゥルソワ選手が表彰式で中指を立てたことが、物議を醸す行為をしたと話題になっています。

そこで今回は、トルソワ選手の中指立ては禁止ジェスチャーなのか、故意か誤りなのかを調査しました。

目次

トルソワの中指立ての画像や動画

北京五輪のフィギュアスケート女子シングルのフリースケーティングでのアレクサンドラ・トゥルソワ選手が見せた演技は圧巻の一言ですね!

本人も完ぺきだったと感じたのか、金メダルにならなかった不満から、ハグを求めたエテリ・トゥトベリーゼコーチを拒絶するなど、いら立ちを隠せませんでした。

そのことがあったせいか、表彰セレモニーでマスコット人形を持つ彼女の中指を立てる行為をしたと物議を醸しています。

その問題の場面は、次のとおりです

下の動画は、演技が終了した後に、エテリコートがハグを求めましたが、拒絶し、「二度と氷の上になんて立たない」と強い口調で吐き捨てた場面です。

トルソワ選手はかなり気が強い選手なのですね。

それだけ自分自身に対して、ストイックに練習をこなしてきた証なのでしょう。

トルソワの中指立ては禁止ジェスチャーなのか?

https://twitter.com/BetelgeZeus/status/1494570946404896770

このトルソワ選手の中指立てについて、ロシアメディア「スポーツKZ」は、「トルソワが卑猥なジェスチャーを見せた」と報道しています。

大会マスコット「ビンドゥンドゥン」を受け取って、メダリスト3人で記念撮影に収まる際に、ぬいぐるみを持つ左手の中指が突き立てられていたという行為です。

SNSでも拡散され、「トルソワは間違いなく銀メダルに満足していない」などとスポーツ紙では報じています。

公の場で中指を立てるジェスチャーはご法度のようです。

日本ではあまり馴染みがない行為かも知れませんが、海外では放送禁止行為として知られています。

映画や海外ドラマでは、中指を立てる行為は、「くたばれ」というような侮蔑表現になるようです。

基本的にはアメリカやイギリスなどで使われている表現ではありますが、それ以外の国でもやらない方が無難ですね。

トルソワの中指立ては故意か誤りなのか?

トルソワ選手の行為が故意なのか、ぬいぐるみを持つ動作の中で、たまたまそういうことになったのか疑問になりますね。

しかし、ぬいぐるみを持つ際に、中指だけ立てた状態で持つのは明らかに不自然だけに、故意で行っているとの見方が大勢を占めているそうです。

ではなぜそのような行為に及んでしまったのでしょうか。

それは、演技後にコーチのトゥトベリーゼ氏の手を振り払うなど「造反」とも取れる行動を示しており、ドーピング問題の黒幕を噂されている、コーチに対する怒りを示したと見られています。

トルソワの中指立てまとめ

今回は、トルソワ選手の中指立ては禁止ジェスチャーなのか、故意か誤りなのかを調査しました。

中指を立てる行為は、公の場ではご法度のようですね。

日本ではあまり馴染みがない行為ですが、海外では放送禁止行為として知られています。

「くたばれ」というような侮蔑表現になりますので、海外では気をつけた方がいいですね。

今回のトルソワ選手の行為は、ぬいぐるみを持つ指が立ててあったため、故意で行ったと見られています。

コーチとの演技結果について、コーチとのトラブルがあったことで不満があると見られたようですね。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる